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夏のおもひで

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暑いあつ~い夏をおもいっきりダラダラ過ごしているうちに、
なんだか気が付けば秋もすっかり深まりましたのう・・・。
こげな放置ブログですが、ありがたいことに閲覧数もそこそこはございまして。
いや、これじゃアカンと一念発起して、今更ながら夏の思い出写真をUPしてみました。

上画像は軽井沢にて。
玉村豊男さんの「ヴィラデスト・ガーデンファーム・アンドワイナリー」の中にある
ワイナリーカフェでのランチ風景(右上と左下の写真は旧軽のです)
訪れたのは2回目ですが、ここはやっぱり素敵な場所でした。
花々の咲き乱れるきれいな庭に山羊さんやらブドウ畑、そりゃーもう綺麗綺麗。
もちろんランチも旨いし(ここ重要!)ショップもいいのよ。
気軽に行ける距離でもないけれど、またいつか行ってみたいと思います。





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今年の夏は、孫のグズリーナが幼稚園の夏休みに長期お泊りにきてくれたり、
グズリーナといっしょにシーパラやデズニーオンアイスやら行ってみたり、
あ、ディズニーか。ま、いいやどっちでも←基本的に好きじゃない
そして、フエちゃんの美味しいベトナムご飯をたくさんご馳走になったり、
体調上向きの時もあれば急下降したりと、めまぐるしくて忙しい夏でした。


そうそう、
この間ついにカメラを買い替えましたよ。
自分で満足できない写真だと、いまひとつブログを書く気も失せてしまうので。
今後またぼちぼち更新していこうと思います。
ではでは、よろしく⌒.⌒

by fukuzzz | 2017-10-13 18:02 | 日記
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そもそもが京都は大人のための粋な街でございます。
決して、小さな子ども連れで右往左往するような場所ではないのです。

よって、生活のタイムスケジュールを子どもに合わせるのを最優先事項とした
わたし達の旅ごはんは、まずは子連れで入れる店が大前提であり、
なおかつオーダー品が、子ども達がぐずり出す前に素早くテーブルに到着する店に
限定されました。
それでも、錦市場のおばんざい料理「いけまさ」さんや川床のすきやき等々も
いちおう堪能。しかし、食べ物画像がまったく少なくて寂しさのあまり、以前
京都を訪れた時の写真も最終的手段として混ぜくってしまいました。
ど、どうぞ悪しからず。。(汗)




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ところで、
夫は京都初日の夜、京都在住の友人と二人でちゃらちゃら遊びに出かけまして、
ほろ酔いでホテルに帰還したときには、「壱銭洋食」の名物お好み焼きを4個も
抱えておりました。どうやら帰りがけに買ったらしい。
わたしは眠気をこらえて有難く食しましたが、隣室の息子一家に温かいうちに
と届けるも、早くも21時過ぎにはすでに全員が爆睡中だった様子で(はやっ)
何度かドアをノックしたりチャイムを鳴らしても無反応でした。
いやはや残念だったね~、おいしかったのにね~~。

ここのお好み焼きは、牛筋や九条ネギにコンニャクなんかも入っておりまして
旨いんですわ。店の雰囲気も何故か京都らしからぬギラギラ原色ディスプレイ。
そう、ここだけ大阪感たっぷりで、そりゃもう面白くて笑えるから。
機会がありましたら、ぜひ一度ご覧あれ。ぶっ飛んでますえ⌒.⌒
(写真はHPのをお借りしました)




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さて、こちらは京都銘菓のしたたりというお菓子です。
なんでも祇園祭にちなんだ夏の茶菓子なんだとか(今は通年販売のようですが)
寒天と黒糖と地下水で作った水羊羹風のもので、優しくツルリととろける味わい。
水のきれいな京都ならでは名物だといえるでしょう。店舗は錦市場からも近く
おみやげに買って帰りたかったのですけど、子連れの身でしたので断念。。
亀廣永(かめひろなが)というお店の商品です。ご参考まで。




その4につづく(まだ続くんかい)

by fukuzzz | 2017-06-02 20:32 | 日本の旅

召しませ台北

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旅すれば、美しい風景写真や人物の記念写真より断然多い食べ物写真の数々。
帰宅してから旅の写真を整理する度に、こんなに食ったのかい。。といつものことながら
ゾッといたします。ですがその割に反省なしです・・・いいのさそれで、食い気バンザイ!


では、サクサクまいりましょう。
ディンタイフォン(鼎泰豐)の小籠包は日本人ならみんな好き。
ということで、行ってみました。たしかに嫌みのない旨さと絵になるビジュアルはさすが。
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ここは小籠包以外のメニューも充実しているのが嬉しい。牛肉麺や泡菜もなかなかです。




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お次は蚵仔煎(牡蠣のお好み焼き)、漬蜆仔(しじみの醤油漬け)、台湾スイーツです。
これらは一度は押さえておきたい台湾名物ですね。





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台湾在住のKさんご夫妻に連れていってもらった【勺勺客】中正区仁愛路。
珍しい中国陜西料理の美味しい店です。
羊肉串焼きや歯ごたえもっちり餃子、ビンロウの炒め物などもあったりしてかなり面白い。
店内も落ち着く隠れ家のような雰囲気でした。また行きたいと思う店の第一位です。





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ごく庶民的なマーケット内にある【皇上皇燒臘】は、ともすれば見落としてしまいそうなほど地味な店。こちらは炙り肉の小売り店兼食堂で、お客は地元民率100%かと思われます。

しかし、この旨そうオーラが炸裂している画像を見てくだされば納得していただけるでしょう。
さして期待もしないで頼んだ雲吞スープと炙り鴨肉ライスはバカ旨でございました!
きれいなレストランでの食事も良いものですが、十数年経った今でも思い出すのは何故か
こういった庶民の食堂で食べた美味しい地元ごはんです。


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店は台湾スイーツの有名店【東区粉圓】大安区忠孝東路の並びにあったと記憶しています。
お近くまでいらしたら、ちょっと覗いてみてくださいね。




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台北・吉野家の微妙な朝食プレート。これ店舗前に貼ってあったポスターなんですけどね、
日式早餐とは日本式朝飯ってことなのよ。。いやはや、ほぼ国辱ものの恥ずかしさ(笑)
台湾の朝食としては、甘い豆乳に油条のっけて食す豆漿や鮮肉包(台湾おやき)等がポピュラー。





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また台湾のコンビニには、日式おでんやらお茶で煮込んだ茶葉蛋という味付け卵もございます。ちょっと小腹が減った時、台湾おにぎり(飯団)と一緒に食せばもっと幸せ。




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最後に海鮮料理の店「北海漁村」をご覧くだされ。
画像が悪くて申し訳ないのだけれど、この店は台湾の澎湖群島で獲れる新鮮な魚介をふんだんに使った料理が素晴らしかったです。
青海苔のスープとか澎湖蟹が忘れられない美味しさでした。そしてお安い。
機会があればぜひどうぞ⌒.⌒
by fukuzzz | 2016-10-20 18:41 | 台湾

沖縄「ままや」

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画像は2年ほど前に沖縄旅行したときのものです。

このお店にはとても良い印象を持ち、いつかご紹介したいと思いつつも、
例のなまけ癖であっという間に2年経過してしまったわけで。いやはや、どーにも(汗)

折しも本日、関東を中心とした広い範囲で台風が暴れまくっております。
不要不急の外出を避けている方々、お暇でしたら覗いて行ってくだされ。



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こちらの古民家風ダイニングが沖縄・那覇市の「ままや」さん。いい感じで落ち着きます。




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まずは突き出し3品。
島ラッキョウにはらりとかかった鰹節は削りたてっぽいね⌒.⌒




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どぅる天とノンアルコールビールでまずは乾杯。




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苦菜とそば茶のサラダ、繊細な味わいです。




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なんと山羊の刺身です! 肉が新鮮なせいか臭味もなくて美味しかったな。




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沖縄産の車麩をピカタで。
添えてあるのは豆板醤です。この組み合わせが素晴らしい!




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アグー豚の網焼きに柚子胡椒をのっけて食すのです。




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島ごぼうの炒め物も頼んでみます。うん、なかなかです⌒.⌒




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焼きテビチ。
いや~、豚足旨い! 沖縄は塩が特別なのかな? ほんとに絶妙の塩梅で。




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最後の〆の前に上品なゴーヤーチャンプルーも味わい、烏賊墨のジューシーをば。

ぜんぶ美味しかった! 満足満足!! ごちそうさまでした!!!




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このお店は旨い料理・店内の雰囲気・きれいな器の三拍子がばっちり決まっております。
バーカウンターでは穏やかに品よくお相手してくれるマスターも。


ままやはパワーに満ちた那覇市にあって、大人のために用意された素敵な空間を
感じさせる静かなお店。機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。
地元の人々でいつも賑わっているようなので、予約は入れた方が確実です。



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中庭にはかわいいにゃんこが(笑)
運が良ければ会えるかもしれませんよ。
by fukuzzz | 2016-08-22 15:33 | 日本の旅

旅のお楽しみ

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最近ちょっとやる気が無くて、ここ1年ばかりは旅の記録もUPしていないのですが、
やはり感動した食べ物は残しておいたほうが良かろうと、今更ながらの投稿です。
まあそんなわけで、しばしお付き合いくださいませ。



で、
旅の途中で思いがけず美味しいものに出逢ったりすると、なんだかえらい得した気分に
なるのはわたしだけでしょうか。いやいや、そんなはずなかろーもん。

上画像は、五箇山の道の駅で食した岩魚と赤カブの握りずしです。
注文が入ってからさばく岩魚はぷりぷりと脂が乗って新鮮この上なく、赤カブの寿司ってのも
珍しかったです。

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お店の方のお勧め定食はこんなんです。
手打ちそばに岩魚の握り、それから五箇山豆腐と煮物に天ぷらまで付いています。
お得感たっぷりでしかも旨い! この定食を頼んだ夫はかなり満足気でしたね~。






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こちらは、静岡あたりを車で移動中に昼ごはんの時間になってしまい、立ち寄ったコンビニの
カウンターに居たおばちゃん店員の情報のみを頼りに飛び込んだお好み焼きのお店、むめちゃん。


これがアータ、びっくりするぐらい旨かったとですよ!
わたしのお好み焼き&富士宮やきそば史上において、一、二を争う素晴らしさです。
やっぱり、うまいもんは地元の人に聞かなきゃだわよね。と改めて思ったのでした。





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最後は一昨年の暮れに旅した沖縄で、ちょいと休憩のために入った伊芸サービスエリア
出会った逸品です。
もちろん、一緒に買ったタコパンやスパムおにぎりにサンピン茶も素敵だったけど、
(注:休憩=一日三食以外にエネルギーチャージするための重要な時間)





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月桃葉包みの田芋ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)。
これが素晴らしかった!!! 月桃葉の独特な香りがふわ~んと来て何とも旨い。
しかも、明らかに手のかかった仕事っぷりなのに、一個230円とはこれいかに。泣けるぜ。




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もちろん、旅先で偶然に美味と遭遇するのは大きな楽しみのひとつですが、
これは何といっても定番の旨さと安心感があり、機会があれば必ず食べてしまう駅弁。
松山の醤油飯に横川の釜飯。あああ、大好き!!!
by fukuzzz | 2016-01-18 18:48 | 日本の旅

カニ面

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カニづら・・・
じゃなくてカニめんと読むんだそうで、これはシーズン限定の金沢おでんです。
なんでも、香箱蟹の獲れる11月 初旬から12月末の期間だけお店に並ぶらしく。





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ひっくり返せば、蟹の身と内子のぎっしり詰まった蟹の甲羅に練り物でフタをして
あるんですね(店によって作り方は様々のようですが)


これがまた・・・出汁の利いた薄口おつゆに蟹の旨味が溶け出して、なんつーかもう・・・。
いえいえ、下手な説明いりませんわ。見れば分かるぐらい旨そうなオーラ出てるし(笑)



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ぷっちぷちな卵が口中ではじける外子のカニ面もいいし、じんわり味の染みた
一個丸ごとのじゃがいもやキャベツ巻きも美味しかったな。





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おでんと季節料理の店黒百合は、金沢駅構内の百番街にあります。
(ただし人気店なので、時間帯によっては並ぶ覚悟が必要)


冬のおでんは身も心もポカポカとあったまります。
北陸の美味しさが詰まった金沢おでん、機会があればぜひ一度。
by fukuzzz | 2015-12-08 15:30 | 日記

山の仙人小屋

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温泉旅行の途中、山の恵みを堪能できる評判の料理店に立ち寄りました。






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こちらが山梨県の仙人小屋というお店。
詳しくは存じませんが、何でも山の仙人?のようなお方がオーナーらしいですよ。
店の外壁を飾っていたのは熊や鹿の毛皮でした。ワイルドやな(笑)





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順番待ちの間、ふと見れば店舗前には「今朝の山の恵み」の貼紙の下、立派な夏キノコが・・・。
キノコといえば秋のものと思い込んでいたのでビックリ。
毒キノコで有名なベニテング茸に似たタマゴ茸もありました。





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ではでは、せっかくなので夏キノコの天ぷらを。
秋のキノコに比べれば、香りも味も薄いのかも知れないけれど、それでも採りたてです。
添えてある天つゆよりも、塩を付けてぱくりとやれば極楽極楽!





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塩漬けのキノコがふんだんに使われたキノコ汁も絶品。





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なんと川魚のイクラ丼!! これ旨かったな~!!!





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夫は鹿肉丼を頼みました。なんたってほら肉好きだから^^




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キノコ汁があまりに感動的だったので、帰りにキノコの塩漬け(1500円)もお土産に購入しました。





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次回、春に来ることが出来れば、ぜひこの「山菜定食」を食べてみたいですね。
あああ、こりゃたまらん。(写真は広報サイトでお借りしました)





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白糸の滝もきれいでしたよ。
by fukuzzz | 2015-09-01 15:05 | 日記
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海の幸・山の幸に恵まれた金沢は、加賀百万石の昔から独自の洗練された食文化を培ってきた街。

加賀百万石の底力を感じる人気居酒屋「味楽ゆめり」は金沢駅の近く。
若い大将と女将さんが頑張っているこの店は、ほんとうに何を食べても旨いんです。





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地の物をふんだんに使った料理は、加賀野菜の蓮根を使ったグラタンや蓮蒸し、
自家製のスルメイカ沖漬け、能登地鶏焼き等々。






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能登豚のあっさり角煮も美味しいんだなあ、これが^^
しかし・・・、
今でさえ大繁盛なのに、来年新幹線が通ったらどうなるんでしょうか(ちょっと心配)






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そしてこちらは、金沢の隠れた名物・金沢おでん。 「金澤おでん 赤玉本店」
薄味・昆布出汁の関西風おでんは、たっぷりの汁もおでんと共に食すのが正しいのだそう。
(画像左下のナルトのような練り物は、「赤巻」というもので北陸独特のおでん種)






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むっちりジューシーな車麩と、牛すじの入ったキャベツ巻きの旨いおでん。






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なぜか金沢では、牛スジを頼むとこのように小鉢盛で出てきます。
これがめっぽう旨い! やたら旨い! 汁も残さずきれいに完食(笑)

珍しいおでん種も楽しく、身体にじんわり染みこむような優しい味の金沢おでんは、
金沢行くならいっぺん食べてみてつかあさい。美味しいよ^^






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で、ラストはやはり「いたる本店」です。
この居酒屋は以前にもご紹介しましたが、実に美味しく且つ居心地の良い店です。




ただですね、
上記のゆめりと同じく、今でさえ予約必須の大人気店であるこういう素敵なお店が、
来年の新幹線開通と同時に大挙して押し寄せるであろう観光客に、どのように対処していくのか
それがいちファンとしては気になるところです。


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大好きな店には繁盛してほしいけれど(まあ、こげな零細ブログでネット公開したところで
大した影響もないでしょうが)・・・ちょっとばかり複雑な気分です。


どうかいつまでも良い場所であってくれることを祈ります。
by fukuzzz | 2014-10-26 22:24 | 日本の旅
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さて、人もまばらな金沢港の周辺には「大野からくり記念館」なる、からくり人形の展示
や実際触って遊べるからくりオモチャ等の施設もございまして。

館内には、時代に置き去りにされたからくり仕掛けの数々が、ひっそりと人待ち顔で
陳列されています。




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自然光を反射して整然と並ぶ、からくりの部品が思いの他美しくて思わずパチリ。





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好き勝手に触れる人形やら、謎解きが案外難しいパズルの木工オモチャも豊富です。

また、今や日本で実動しているのはわずか数台と聞く、のぞきからくりもありました。
これ・・・意外とハマる人はハマります。

ご覧の通り、まるでアングラ劇のポスターのような原色きらめく猥雑さいっぱいの絵画の中、
レンズをコッソリ覗いてみれば、ヒロインたちが妙に生々しく色っぽく迫ってくるのに驚きます。
しかも、独特の節回しで物語を語る男女の口上がまた無駄に元気で、悲しい話であるはずが
何やら夫婦漫才でも聞いているようなアンバランス感。ある意味ひどくシュールな見世物です(笑)




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海辺の施設はいきいき魚市からすぐの近い距離。
建物もちょっと面白いので、お時間がありましたらお立ち寄りください。





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そうそう。
この辺りは醤油の産地としても有名らしく、街を歩けばあちこちに醤油蔵も見受けられます。
画像のヤマト醤油では、同店内の発酵食美人食堂でカフェ飯を食べさせてくれるそう。
けっこう人気あるんですってね、ここ⌒.⌒





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そして醤油蔵の街近くには、元回船問屋だったという堂々たる店構えの宝生寿しも。





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金沢の粋を感じる歴史ある建物を眺めながら、ちょいと鮨をつまめば一段と旅情は高まるでせう。




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以上、ざっと金沢港エリアをご案内しました。

次回はゲコでも大好きな居酒屋などをちょこっと☆ その3につづく
by fukuzzz | 2014-10-21 16:42 | 日本の旅

さよなら釜山

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とってもPOPで好きだったシアッホットック屋さんの看板。
短い滞在だったけど、あまりの旨さに4個も買って食べてしまいましたのだ。

ん? カロリー?? なにそれ、関係ないもんね~(笑)





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釜山旅最後のランチは老舗のミルミョン専門店 ハメルカヤミルミョンで。





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こちらが釜山名物のミルミョン。
フレーク状の氷で覆われたスープに、むっちりモチモチとした弾力のある麺(でも冷麺の麺ではなく)
はさみで麺に切り込みを入れてタレと具を混ぜ、食卓の酢やからしを加えていただくのですが
これがあーた激ウマ!!!

ああ旨い、ああ旨いよう! と夢中で啜り込んでしまいました。






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しかも、ミルミョンに使われている牛骨ベースのあったかいスープまでサービスしてくれます。

手間隙かけて作るスープを惜しげもなく客に出すってのが素晴らしい。
こういう店って好きだなあ。さりげなくレトロで可愛いヤカンや食器もいいね♪





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蒸し餃子のようなマンドゥも注文。

・・・・・・かあああぁぁぁ~~、マシッソヨ(うまか)!!!!!!





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ビビンミョン(汁なし麺)を頼んだ夫も満足そうです。

満足満足、大満足。ごちそうさまでした^^


店を後にするとき、
ハメルカヤの看板の優しげなおばあちゃん写真に、心の中で声をかけました。
「おいしかったよ、ごちそうさま~!」と。








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そして夕方、
いよいよ釜山港の国際線ターミナルへ。





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やたら長い停泊時間(午後19:00乗船~23:30出港)をのんびりと寛ぎたくて、
帰りは特等船室を取りました。小さいながらもシャワーブース・トイレ付きで快適です。

あ、なぜかここでも日本のTV番組が見られるんですよ(この日放送だった「半沢直樹」みたよ!)






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夕飯は船内の食堂でドライカレーを。

コンビーフの隠し味がきいたドライカレーは、なんか久々の洋食ってかんじで感動です。






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船の停泊中、
デッキに出た私たちは長い間、心地よい夜風に吹かれながら輝きを放つ釜山の街を
いつまでも眺めておりました。





いや~、船旅とは実にぜいたくな時間の使い方をするものですね。
気の短い私としては、ちょっとイライラする場面も正直ありましたが⌒_⌒;
う~ん・・・こういうのもたまにはいいかな?



では、またいつかね釜山!
by fukuzzz | 2013-09-29 20:48 | 韓国

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