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「今日は何?」

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うちの夫、もともとマメなたちではあるけれど、結婚以来数十年というもの
会社帰りには必ず電話してまいります。

「ただいま~、いま駅に着いた」
そして必ず、
「今日は何?」←その晩の夕食の内容を尋ねている


やる気が無くて、手抜き料理のときも別に文句は言わない(言わせない)ので
そのぶん気は楽ですけどねえ・・・こと、食べ物に関する執念は凄いです。
昨年の12月頃など、体調絶不調であった時はほとんど毎日がポトフとか
ポトフとかポトフでした。
(お腹の調子が悪くて、軟らかく煮たスープ類しか食べられなかったんで)
でも、夫は文句も言わず黙って食べていましたね。我慢して。
その辺はありがたかったです。

快方に向かっている今は、なるたけ夫の嗜好を取り入れた夕飯をと努力中。
我が家は子どもたちも独立してしまって二人だけの食卓になるわけですが、

やっぱり「旨い!」の一言が作り手としては嬉しいからね、
少しだけ頑張っちゃう⌒.⌒


by fukuzzz | 2017-02-23 16:04 | 日記

フエちゃんのブン

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フエちゃんに習った手軽なベトナム麺料理を自作してみました。



【大雑把な作り方】
・鶏むね肉と生姜を茹でて食べやすいように切り分ける
・茹で汁にニョクナムと酒少々、塩と胡椒で味付けしてスープを作る。
(鶏肉から出たアクは丁寧に取り除きます)
・たけのこ・たまねぎ・きくらげはにんにくと生姜で炒め、塩胡椒で味付け。
・厚揚げはチンして暖める。
・青梗菜は別茹でしておく。
・パクチーと小葱はお好みの量を。
・ブンを茹でて具をトッピング後、スープを注ぎ入れて完成。


簡単すぎて拍子抜けするほどですが、これがほんとうに旨いのです。
ポイントはスープに入れるニョクナムと塩のバランス。
魚醤のニョクナムは独特の匂いがありますが、炒めたり煮たりして熱を加えると
ほぼ匂いが消えて旨味が残るのです。一度お試しください。




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↑こちらが今回使ったブン(よく見ると、ブンチャー用だったりする?)
こういった麺料理には緑豆春雨を使うのもアリだと思います。
野菜もたっぷりで美味しいですよ⌒.⌒



by fukuzzz | 2017-01-17 14:12 | ベトナム

冬至でしたね

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昔々、北海道出身の祖母が冬になると作ってくれた小豆かぼちゃ。
カロリーゼロのラカントを砂糖代わりに入れて、やさしい甘さで炊いてみました。

正直いえば、子どもの時は何故か甘いもの全般が苦手で嫌いだったんだけども
年齢と共にこういうものも時には良いなあと思えるようになってきました。

日々、いっこうに安定してくれない体調ですが、少しでも元気ださなきゃいかんよね。


・・・っていうか、新しい投稿画面はめっちゃ使いづらいじゃないですかい050.gif

by fukuzzz | 2016-12-22 11:57 | 日記

わたしのおべんと

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職場で美味しい昼ご飯を食べるべく、自分でも楽しみながら作り続けた弁当なのですが、
この頃は特定の食材にドクターストップがかかったり、好きなものでも食べている途中で
飽きてくるという勢いの無さ。我ながら情けない。。
そんなことで、だんだんと作るのが面倒くさくなってまいりましてな。

だけど、
やっぱり外食やコンビニ食は嫌だから、結局は旨いもん食べたさに我慢して作るけど。
まあ、こんな時には無理せずユルくやってれば続けられるんでしょう。



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↑わが弁当の変遷(笑)
ぐるぐる巻きの海苔チーズとかチャーハン弁当とか頑張っちゃってますが、ここ1~2年は
盛り付けや色合いなどお構いなしで、前日のおかずの残りとかそこらにあるものを飯の上に
荒々しく乗っけ盛りするスタイルです。
乗っけ盛りは、おかずの味がごはんに染みてけっこう美味しいんだよ。


おっさん弁当? うむ、そうとも言えますのう。
地味で余計な色気も飾りもなく実質オンリー、しかしホッとする旨さ。
いつしか、そんなのがピタッとくる年代になりました(言い訳にしか聞こえない)
by fukuzzz | 2016-10-04 19:51 | 日記

今年の梅干し2016

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梅干しが無事に出来上がりました。

今年は梅雨が長引いて、その間しっかりと漬けておいたのが良かったのか、
例年になく皮が柔らかくなってふっくらジューシー。

塩分10%で焼酎は35度のものを使用。赤紫蘇かなり少な目。
そして、重石の代わりに高橋和巳の文学集を夫の本棚から拝借しました。へへへ




なんでも、
申年に作った梅干しは「申梅(さるうめ)」と呼ばれ、縁起が良くて格別な薬効もある
らしく、昔から珍重されてきたのだそうですよ。

ということを最近知ったのですが、そんなことなら多めに作っておくのだったと後悔しきり。



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お盆休みに泊まりに来ていたグズリーナ。
元気いっぱい遊んだあとは、まるで電池が切れたようにこの通り(笑)
by fukuzzz | 2016-08-16 14:03 | 日記

なんちゃってコムヘン

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ベトナムのシジミご飯(コムヘン)もどきを作ってみました。
いえいえ、正しいレシピなんぞ存じませんが、それなりに旨かったんでご報告。

なにせ数年前のフエ旅行の折に一回食べただけで、その時の舌の記憶のみを頼りにつくるわけで
てんでいい加減なものですけどね。(いつものパターン)
絶品・フエ名物のシジミご飯とはこれだ!



まずは肝心のシジミスープ。やはりこれは生のシジミを煮出して取りました。
そこにレンチン蒸し鶏作った時に出来る旨味たっぷりの鶏スープも少量加え(余分な脂は除いてね)
最後にニョクマムで控えめに味付け。

基本、これだけでもうシジミご飯は完成したも同然です。いやホント(笑)



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トッピングは富士宮やきそばでおなじみの肉カスと、シジミの乾燥させたヤツ。
(肉カスは無ければ入れないでも可。シジミはうっすら味付きでした)
セロリやらパクチーの香草、皮つきで煎ってあるピーナッツ、茹でたささがきゴボウ、
ベビーリーフとか生もやしも加えてみると美味しいですよ。


さて、器にご飯を盛り付けて上記のトッピングを乗っけます。
そこに熱々のシジミの出汁がきいたスープを回しかけたら出来上がり。
ガーっとかき混ぜて、熱いとこをさらさらと召し上がれ。

あとね、食している途中でひと昔前に流行った「食べるラー油」っての?
あれを少しだけ足すと、ピリ辛味に変化してこれまた旨い。



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なお、本日のメニューの付け合わせは、加賀太きゅうりのベトナム風でした。
丁度ベトナムの親戚からもらった調味塩もあったので。
冷たいきゅうりとレモン&唐辛子&調味塩のハーモニーがなんたって素敵。


いやはや、一気に真夏が来たかのような今日この頃。
こげな暑気払いのベト飯もございます。ご参考まで^^
by fukuzzz | 2016-06-17 20:58 | 日記

これ美味しいのにね

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夫の大嫌いな蕪の味噌汁です(笑)

とはいえ、蕪で作った他の料理は、ポトフにしろサラダにしろ漬物や酢蕪にしたって
何でもわしわし食べるくせに、どうしたことか蕪の味噌汁だけがダメとは・・・。
いったい何処がイヤなのさ、こんなに旨いのに。



だから今日も一人分だけお昼に作りました。
昆布と煮干で出汁とって、蕪の甘味とよい香りの滋味たっぷりな味噌汁をば
一人でこっそりいただきました(別にコソコソしなくてもいいのにね)

ああシアワセ! このシアワセが分からんと言うおまいはフシアワセ。



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結婚して何十年も一緒にごはんを食べてきたのに、やっぱり嫌いなものは断固嫌いで
受け付けようとしませんな。残念なことに。
by fukuzzz | 2016-02-02 15:54 | 日記

ニトスキでもう一品

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ニトリの鋳鉄製スキレット(税込み498円)がバカ売れなんだそうです。
さっそくブームに弱いわたしも買ってみました。

約15センチ程度の小さなスキレットは、和皿でいえば5寸の取り分け皿とか小皿ほどの
うんとお上品なサイズ。しかし鉄の厚みは充分でずっしりきます。
う~ん・・・これは確かにおしゃれで可愛いサイズではあるが、かなり小さいからメイン料理を
乗っけるのは無理。やっぱ副菜向きなんだろうな、使うとしたら。

てなわけで、焼きネギと焼き納豆の朝飯とか(笑)




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やる気の起こらない一人飯のときには、ローソンのげんこつメンチでお手軽メンチカツ煮とか。




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豆腐をこんがり焼いて、山芋を回しかけたらフタをして蒸し焼きにするふわふわ豆腐ステーキ
などのジミーな和食をちまちま作っています。



おしゃれな雰囲気だからアヒージョなんかだったら絵になるかもだけど、スキレットの深さが
ないから油がすっごく飛ぶんですわねレンジに。後始末がけっこう大変なんだからー(本音)
by fukuzzz | 2015-11-05 14:16 | 日記

今年の梅干し 2015

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自家製の梅干しを作り始めて3年目、今年は6kgの梅を漬けました。
今年から少しばかり作り方を変えて、塩分10%の減塩梅干しにチャレンジです。


下処理後の梅1kgをジッパー付き保存袋に入れ、そこに50ccの焼酎を回しかけます。
梅全体に焼酎をまぶし付けたら、100gのあら塩を投入しジッパー閉めて梅と塩が
よっく混ざるようにフリフリ。はい、これでお終い(笑)


で、とくに神経を使うでもなく、二段に重ねた保存袋の上下を毎日入れ替えて梅雨明けを待ちました。
(焼酎は手元に適当なものがなく25度のを使ったけれど、やはり減塩梅干しだと35度ぐらいの
強い酒が安心かもと思います)



そして出来ました今年の梅干し!
やっぱりじぶんちの梅干しは旨いのう^^
by fukuzzz | 2015-08-04 16:28 | 日記

茴香豆-ういきょうまめ

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そら豆のシーズンですね~。
食べるのはもちろん大好きですが、硬い莢を割ってふわふわの繭に包まれた翡翠色の豆を
つまみ出すのがたまらなく好きです(笑)


今日は、以前北京の孔乙己酒楼で食した茴香豆をテキトーに作ってみました。
八角に紹興酒、醤油に甘味少々と水。
そら豆には味がしみるように包丁で小さな切込みを入れ、ええ具合になるまで煮ます。

新鮮なそら豆ですと皮も柔らかく煮あがりますので、あったかいうちに皮ごとぱくりとね。

以上、のんべえが泣いて喜ぶ茴香豆でした。⌒.⌒
by fukuzzz | 2015-06-10 20:29 | 日記

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by fuku