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京都の帰りがてらに奈良にも立ち寄りました。
とはいえ、新幹線の時間を気にしつつ東大寺のみの見物です。


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可愛いバンビちゃんに逢えるのを楽しみにしていたグズリーナ。
駅構内に設置されたバンビにまたがってご機嫌な姉妹です。
そういや、せんとくんも居ました。いやはや何度見てもシュールだな⌒.⌒;



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がしかし、
大仏殿前の参道に群れを成す、大きな角の生えた雄鹿を目にした途端、
グズリーナの中で「かわゆいバンビちゃん」のイメージが崩壊したようです。
突然パニック状態となって泣き叫び、まるで猿の木登りかよと思える素早さで
息子の身体にスルスル登ったかと思ったら、首にしがみついて大泣きでした。

こわ~い!! こわ~~~い!!! うぎゃ~~~っ、こっちに来ないでぇ~ってね。
よく見るのだグズリーナ、寄って来てるのは雌鹿とちび雄鹿なのに(笑)

そんな大騒ぎの中、安全圏からきっちり敵情視察するビビリーナ。
慌てず騒がず良い子です(というか、生まれつき肝が太い)



昔の歌なのでご存じない方々も多いと思いますが、この記事の珍妙なタイトルは
かの吉永小百合さんの歌う「奈良の春日野」という歌詞から頂戴しました。
♪青芝に腰を下ろせば 鹿のフン
フンフンフンフ~ン 黒豆やぁ
フンフンフンフ~ン 黒豆や
フンフンフンフン 黒豆やぁ~♪

ほんとうにスゴイ歌ですが、思えば昭和時代にはこんなのがいっぱいありました。
そして、やはり歌になるぐらい周辺はフンだらけでした。。



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大仏殿を目前に力尽きたわたしは、修学旅行の団体を眺めながら木陰でひとり
アイス食べながら休憩タイム。←世界遺産よりアイスを選ぶ非国民

たしかに強行軍の子連れ旅行ではありましたが、フエちゃんは疲れながらも結構
この旅を楽しんでいた様子です。それが何より!
今度は子どもをわたしたちに預けて、息子とふたりでゆっくり京都・奈良を巡って
もっとたくさんの素敵な体験をして欲しいと思います。

あ、いやいや、
子ども達がもう少し大きくなって、爺婆とお留守番できるようになってからね(゚◇゚;


by fukuzzz | 2017-06-13 16:20 | 日本の旅
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京都滞在2日目は嵐山周辺をうろうろしました。
渡月橋(渡らずに眺めただけ)やら竹林やらの見物です。

やはりこの日も気温は軽く32℃ぐらい上がったらしくてね、ハイ。
吹き出す汗と押し寄せる観光客にまみれ、とてもじゃないが、いにしえの物語の
舞台となった地に想いを馳せる気にもなれず。。

でも、京都初上陸のフエちゃんや孫は元気いっぱいでした。
それだけでも、ほんとうに来てよかったと思えたのであります。
(息子一家の写真だけは沢山撮りました)


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竹林でも、やたら目立つ和服カップルと人力車が多くてビツクリどすえ。




その4(フンフンフンフン鹿のフン)につづく

by fukuzzz | 2017-06-08 16:36 | 日本の旅
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そもそもが京都は大人のための粋な街でございます。
決して、小さな子ども連れで右往左往するような場所ではないのです。

よって、生活のタイムスケジュールを子どもに合わせるのを最優先事項とした
わたし達の旅ごはんは、まずは子連れで入れる店が大前提であり、
なおかつオーダー品が、子ども達がぐずり出す前に素早くテーブルに到着する店に
限定されました。
それでも、錦市場のおばんざい料理「いけまさ」さんや川床のすきやき等々も
いちおう堪能。しかし、食べ物画像がまったく少なくて寂しさのあまり、以前
京都を訪れた時の写真も最終的手段として混ぜくってしまいました。
ど、どうぞ悪しからず。。(汗)




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ところで、
夫は京都初日の夜、京都在住の友人と二人でちゃらちゃら遊びに出かけまして、
ほろ酔いでホテルに帰還したときには、「壱銭洋食」の名物お好み焼きを4個も
抱えておりました。どうやら帰りがけに買ったらしい。
わたしは眠気をこらえて有難く食しましたが、隣室の息子一家に温かいうちに
と届けるも、早くも21時過ぎにはすでに全員が爆睡中だった様子で(はやっ)
何度かドアをノックしたりチャイムを鳴らしても無反応でした。
いやはや残念だったね~、おいしかったのにね~~。

ここのお好み焼きは、牛筋や九条ネギにコンニャクなんかも入っておりまして
旨いんですわ。店の雰囲気も何故か京都らしからぬギラギラ原色ディスプレイ。
そう、ここだけ大阪感たっぷりで、そりゃもう面白くて笑えるから。
機会がありましたら、ぜひ一度ご覧あれ。ぶっ飛んでますえ⌒.⌒
(写真はHPのをお借りしました)




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さて、こちらは京都銘菓のしたたりというお菓子です。
なんでも祇園祭にちなんだ夏の茶菓子なんだとか(今は通年販売のようですが)
寒天と黒糖と地下水で作った水羊羹風のもので、優しくツルリととろける味わい。
水のきれいな京都ならでは名物だといえるでしょう。店舗は錦市場からも近く
おみやげに買って帰りたかったのですけど、子連れの身でしたので断念。。
亀廣永(かめひろなが)というお店の商品です。ご参考まで。




その4につづく(まだ続くんかい)

by fukuzzz | 2017-06-02 20:32 | 日本の旅

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