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芸を覚えた子

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グズリーナ一家が日本にまたやって来まして。

ほぼ三ヶ月ぶりですが、なんだかもう随分と大きくなったもんだな~と感じています。




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なんといっても歩けるようにもなったし、
意外なことに、お人形あそび(20数年前に集めたマイ・ジェニーちゃんコレクションですよ)も
大好きみたいで。やっぱり女の子ですなあ。




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で、ときどきはこーんなにヘンな顔芸もやってくれるし(笑)




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足芸(ムーンウォーク?)もやれば、歌にあわせてダンス踊るのも朝飯前。



いやぁ、ホントに子どもって芸をするようになるとまた格別に面白いですねえ。
みていて飽きないわ~♪ もっとやれやれ。あっはっはっは←孫のお笑い芸人化を熱望
by fukuzzz | 2013-09-29 23:51 | 日記

さよなら釜山

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とってもPOPで好きだったシアッホットック屋さんの看板。
短い滞在だったけど、あまりの旨さに4個も買って食べてしまいましたのだ。

ん? カロリー?? なにそれ、関係ないもんね~(笑)





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釜山旅最後のランチは老舗のミルミョン専門店 ハメルカヤミルミョンで。





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こちらが釜山名物のミルミョン。
フレーク状の氷で覆われたスープに、むっちりモチモチとした弾力のある麺(でも冷麺の麺ではなく)
はさみで麺に切り込みを入れてタレと具を混ぜ、食卓の酢やからしを加えていただくのですが
これがあーた激ウマ!!!

ああ旨い、ああ旨いよう! と夢中で啜り込んでしまいました。






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しかも、ミルミョンに使われている牛骨ベースのあったかいスープまでサービスしてくれます。

手間隙かけて作るスープを惜しげもなく客に出すってのが素晴らしい。
こういう店って好きだなあ。さりげなくレトロで可愛いヤカンや食器もいいね♪





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蒸し餃子のようなマンドゥも注文。

・・・・・・かあああぁぁぁ~~、マシッソヨ(うまか)!!!!!!





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ビビンミョン(汁なし麺)を頼んだ夫も満足そうです。

満足満足、大満足。ごちそうさまでした^^


店を後にするとき、
ハメルカヤの看板の優しげなおばあちゃん写真に、心の中で声をかけました。
「おいしかったよ、ごちそうさま~!」と。








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そして夕方、
いよいよ釜山港の国際線ターミナルへ。





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やたら長い停泊時間(午後19:00乗船~23:30出港)をのんびりと寛ぎたくて、
帰りは特等船室を取りました。小さいながらもシャワーブース・トイレ付きで快適です。

あ、なぜかここでも日本のTV番組が見られるんですよ(この日放送だった「半沢直樹」みたよ!)






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夕飯は船内の食堂でドライカレーを。

コンビーフの隠し味がきいたドライカレーは、なんか久々の洋食ってかんじで感動です。






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船の停泊中、
デッキに出た私たちは長い間、心地よい夜風に吹かれながら輝きを放つ釜山の街を
いつまでも眺めておりました。





いや~、船旅とは実にぜいたくな時間の使い方をするものですね。
気の短い私としては、ちょっとイライラする場面も正直ありましたが⌒_⌒;
う~ん・・・こういうのもたまにはいいかな?



では、またいつかね釜山!
by fukuzzz | 2013-09-29 20:48 | 韓国

釜山の空の下

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この日は快晴。
抜けるような青空と、夏の日差しが釜山に戻ってきました。


残念ながら、夕方には日本に帰る船に乗り込まなくてはなりません。
けれど、まだまだ余裕です。時間いっぱい楽しみましょう。






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朝食後、港町らしい風景が一望できる南浦洞の釜山タワーにやってきました。
タワーからの眺めは期待通りのすばらしさ。


ところで、山の頂上にあるタワーに登るには、延々と続くエスカレーターを利用しますが、
これがすごい。長さといい、設備といい、これが無料かと思うと嬉し涙が出てきます。
ここで比べるのもなんですけど、料金制の江ノ島エスカーの比ではございませんのよ。
機会があれば一度お試しくだされ。面白かったですよ~。






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今回の釜山旅は、とくに下町巡りに拘ったため南浦洞エリアを中心に歩き回りました。
お洒落な海雲台や西面にも足を伸ばせば、きっと釜山の印象も違ったものになっていたかも。

(韓国コスメのお買い物だったら、やはり海雲台・西面エリアを攻めるべきだったなと反省。
南浦洞にもたくさんあるコスメショップは、なぜかあまりお安くなかったですね。。)






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でもまあ、限られた時間の中で下町探検に集中できたのでとても満足しました。

人々の生活の匂いがする路地で、ひょっこり現れるこんな風景がたまらんです。本当に。






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BIFF広場で好きだった映画監督の故・鈴木清順さんの手形を発見。感動!

そういえば、
毎年釜山で開催されるアジア最大の映画祭、「釜山映画祭」ももうすぐです。
西のカンヌに東の釜山。キラ星のごとく光り輝くスタアやアーティストたちが集結するお祭りとは
いかなるものか? さぞかし凄いんでしょうね、きっと。

なんか、ちょっと面白そうじゃないですか。いっぺん見てみたいよね~^^
by fukuzzz | 2013-09-27 10:53 | 韓国
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いよいよ釜山最終日。

たぶん、ホルモン焼と書きたかったんだろうホハモソ焼の看板を横目にチャガルチ市場へ向かいます。




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朝の場外売り場は、水揚げされたばかりの新鮮な魚がいっぱい。
魚を選るお母さんたちの目も真剣そのものです^^



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さあ、それでは港町釜山ならではの素敵な朝ごはんをいただきましょうか。
うっふっふっふ、うまそうだなあ。楽しみです。
(上写真は釜山「済州家」のあわび粥と雲丹スープの参考画像です)




この後、とあるぼったくり食堂にて、ワタクシ完膚なきまでに叩きのめされます(乾笑)
ムードを高めるために? BGMのご用意しました。よろしかったらどうぞ。






チャガルチ市場2Fは、小さく間仕切りしてある店が集合する食堂フロアとなっており、通常は1Fの
魚売り場で活きの良い魚を購入した後、2Fにて調理してもらって食すというスタイルを売りとしてる
らしいのですが、この日はそのまま食堂に直行して食事することに。



かなり広い食堂フロアを見渡し、さてどの店にしようかと物色するべく歩き出したその時でした。



やたら馴れ馴れしい愛想のよいおばちゃん登場。
あっという間に口車に乗せられて、うっかり座敷に引っ張り込まれました。


ところが、
肝心の食べたいものはメニューには載っていないわ、日本語も通じないわで席を立とうとすると、
「日本語OK!」と、店のおばちゃんが自分のケータイを突き出してくるではあーりませんか。
どうやら、電話の相手は日本語が通じるから話せということらしいす。


  「うにのスープとあわびのお粥が食べたい!!」 



少なくとも6回以上同じことを訴えたでしょうか・・・ようやく相手にも通じたようで、
「うにスープとあわびお粥ね!!! OKOK!!!!」
任せとけとばかりに笑顔で胸をばんばん叩くおばちゃんに、念のため値段も確認したうえで
ようやくオーダー完了。





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しかし・・・・・・運ばれてきたバンチャン(副菜)を見た途端、この店に入ったのを激しく後悔しました。



明らかに昨日の残り物っぽい、冷え切ったシワシワの茹でジャガイモ。
キャベツの千切りにきな粉?
白キムチのようで、白キムチじゃない漬かり過ぎな酸っぱいキムチ。
可もなく不可もないキムチとにらの和え物。
わかめと冷奴。



不味そう。果てしなく不味そう。つか激マズ確定。
作ってる人に問いたい、自分で喰ってみたことあるのかと。






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で、やっちまった感満載のこれだ!!!
うにのスープ+あわびのお粥=うにのお粥


うにのスープは????? あわびのお粥はどこ???? ええ~~っ、なんじゃこりゃ???? 


しかもお粥っていうか、ご飯に水入れて煮ただけの雑炊だろこれ。
気のせいか、うに色増量のつもりか人参が細かく切って入れてあるし。 
もちろん味の方は言わずもがな。 




じょ、冗談じゃねーよ!!!!!

ぬぉぉぉぉぉぉ~~)))))←エコー





・・・うにのスープとあわび粥は一体どこへ?
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さようなら、すてきな釜山の朝飯よ(号泣)






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怒りより悲しみ、そして悲しみを通り越した先には深い絶望が・・・。もはや思考判断停止状態。

なんかもう、こんな連中を相手に半沢直樹化して戦闘モードに突入するのもアホらしい。
ちなみにお値段は驚きの15000ウォン(一人前)。 

そんなわけで、
私たちはあまりの酷さに呆れ返り、お互い口をきくことさえ忘れてそそくさと店を後にしたのでした。。





注:本来ならば、こういった旅先でのNG飯をネット掲載するのは考えものですが・・・。
あまりにもお客を見下したような食事内容だったのであえて載せました。
とはいえ、チャガルチ市場の食堂が全てこんなだとは言いません。これは本当に例外中の例外。
噂によれば、すごく旨くて素敵な店も市場内には存在するそうなので、ぜひ探してみてくださいね。
by fukuzzz | 2013-09-25 15:10 | 韓国

南浦洞エリア

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甘川洞文化村の探検を終えた私たちは、今度は南浦洞の国際市場あたりをウロウロと。

こちらは釜山最大の市場で、婦人服・布団屋・子供服・食器店・伝統工芸店・電気屋等々の店が、
各小売店ごとに軒を連ねて数10件規模で立ち並ぶような、そんな驚きの巨大市場でした。

市場の中でとくに目を引かれたのは、けっこうたくさんある子供服専門のブティックです。
かなりオシャレでおまけに安価!
そういや、日本でも今は韓流子供服が大流行ですもんね。お土産にいいかも。




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そんな巨大な市場の道端を占領する巨大なハスキー犬とギャラリー。
いったい何を食ったらこんなにデカくなるのか(笑)




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そういえば、お昼には釜山名物のテジクッパ(豚スープ)を河東家で食しました。
あっさり食べやすいのだけど、もう少し豚風味が欲しいような気も⌒_⌒;

私のは麺の入ったテジクッパ。夫はスユッペッパン(ゆで豚定食)です。



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そうこうしているうちに日も暮れてきまして、南浦洞のメインストリートには占いのテントが
あちこちに出てきました。どこの国の女子も占いは大好きなんだなあ^^




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ささ、夫が大好きな焼肉でも食べて宿に帰ろう。

せっかくの釜山なのに、また肉か。。←肉星人の夫に譲歩する健気な妻





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帰りに立ち寄ったbarにて。
韓国のお菓子とプレッツェルの盛り合わせが出てきました。このお菓子おいし^^





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いよいよ明日は釜山最終日。
おっし、まずは早朝のチャガルチ市場を攻略せねば!




・・・・・・次回、
本当にあった怖い話・ぼったくり食堂で微笑み返し(意味不明)です。乞うご期待。
by fukuzzz | 2013-09-23 21:20 | 韓国

雨に憩う

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釜山到着の翌日は朝からの雨。

楽しみにしていた甘川洞文化村に出発することも出来ず、がっくり落ち込んでいたところ
偶然にも素敵なお店を見つけました。





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自家焙煎の旨いコーヒーを飲ませてくれる「ナダム」。

サイフォンで丁寧に淹れたコーヒーを味わい、雨に濡れる窓辺をぼんやりと眺めながら
静かな店内に流れるクラシックに耳を傾けました。時間を気にせずゆっくりと。

インテリアも落ち着く感じでいいなあ・・・昔ながらの名曲喫茶を思い出しました^^






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実はこの朝、
私たちはナダムの隣にある「蟾津江(ソムジンガン)シジミスープ専門店」に、朝ごはんを食べに
きたのでありました。バンチャン(副菜)の数も量もたっぷり、もちろんシジミ汁も美味しかった!





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ああ、それなのにそれなのに。
一人前のお値段がたったの約700円とはこれいかに(嬉泣) 
実によく働く親父さんがいる店は、正しい食堂という雰囲気があって好印象でした。


シジミスープの朝定食を済ませてから、お隣のナダムで一息入れるのもオツでございます。






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ナダムでゆっくりお茶を飲んだ後、時間つぶしにロッテ・デパートまで足を伸ばしまして。
ひとつ本場のロッテデパートにて、ロッテのチョコパイでも買ってみようかと思い立ち、
シャレで購入したのがこちら。

ところが普通のチョコパイかと思ったら、なんと餅チョコパイでした!!! おもしろ~~~(笑)





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ようやく昼すぎに雨が上がり、南浦洞のメインストリートも賑やかになってきました。

さあ、腹ごしらえをして出かけましょうか^^
by fukuzzz | 2013-09-19 23:22 | 韓国
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雨の日のわずかな晴れ間を狙い、それっとばかり急いで見学しにいった甘川洞文化村。

おお、こんなところに星の王子様が(違)







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思ったとおり、とてもメルヘンなお顔立ち。

隣のキツネリスはテト?(大違)







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ポップアート系大好きさんが泣いて喜びそうな、絵になる素敵スポットがたくさん。






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順路を間違ってしまい、とうとう辿り着けなかったコミニュティーセンター。。
この番台のおばちゃんが見たかったのに残念。





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文化村はけっこう広く、細い路地や急なくだり階段も多いので体力使いますが楽しいですよ。

機会があればぜひ一度^^
by fukuzzz | 2013-09-16 15:39 | 韓国

甘川洞文化村

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夫は船旅を楽しみながら釜山に行きたかったと言い、私は釜山に行くならぜひここを訪れてみたい
と思っていました。




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甘川洞文化村(カムチョンドン ムナマウル)。
港町・釜山を取り囲む山々の一角にその街はあります。


古くから北朝鮮の移民たちが住み着いたというこの集落には、急勾配の山肌に小さな家々が
肩を寄せ合うようにびっしりと建ち並んでいます。


どこか広島の尾道を彷彿とさせる街の作りですが、まるでオモチャ箱をひっくり返したみたいな
カラフルな色彩にドッキリ。







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この風情漂う山の集落で、町おこしのための美術プロジェクトが動き出したのが2009年。





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以来、寂れた集落の活性化のためにアーティストと住民たちは力をあわせ、現在のような魅力的な
スポットへと街を変貌させたのだそう。





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今では国内外から人々がやってくる大人気の観光スポットとなりました。断然女子多し(笑)





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甘川洞文化村は、南浦洞のチャガルチ市場あたりからタクシーで約10分(バスも出ています)
山の上にある総合案内所で地図を購入し、展望台で街の全景を眺めてから山のふもとに向かって
家々の細い路地を分け入り、思う存分探検してくださいまし。




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☆文化村の地図は韓国語で書かれていて意味不明でしたが、街の中にいくつかある観光ルートの
順路はかろうじて理解できました。

たいがいの順路には目印もあり、素敵なオブジェや面白い見所なども点在しています。

ですが、街にお住まいの方々にとっては、ここが日常生活の場でもあるのです。
お互いマナーを守って楽しみましょうね^^
by fukuzzz | 2013-09-16 14:15 | 韓国
夕闇迫る釜山に上陸すると、思いがけない寒さにびっくり。

おそらくは20℃程度の気温だったにしろ、9月初旬の日中気温がいまだ30℃超の
くそ暑い国から来た身には、この大陸の冷たい夜風はほぼテロでおました。

現地の人に聞いたら、ここ数日急に秋めいてきたらしく、特に朝と夜は冷え込むんだそう。
さすがに大陸の気候です。かごバッグなんか持ってこなくて正解だったかも(笑)

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とりあえず南浦洞の宿に荷物を置き、防寒してから街に出てみました。
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釜山名物のシアッホットック屋さんも目に付きましたが、それは夕飯後のお楽しみってことで^^






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そして、こちらがお目当てのタコ鍋(ナクチポックン)でございます。
韓国鍋でありがちな、うひ~~っっと唸るような過激な辛さもなく、まことに食べやすい
タコと野菜のピリ辛鍋でありました。
副菜の盛りが良くて充実しているのも嬉しいな(写真撮影前にがつがつ食べてしまったけど)





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しかも海鮮チヂミ(ヘルムバジョン)が旨いのなんのって!
外側かりっと中身はふっくら、焼き加減が絶妙なんです。大きさもLサイズのピッツァほどあるし^^

この南浦洞の「ケミチブ」は、納得価格の上にお店のおばちゃんも親切でおススメです。






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さ、デザートに釜山名物のシアッホットックを食べようではないか。
シアッとは韓国語で種。
つまり、ホットックの中身にひまわりや南瓜の種、砕いたピーナッツなどのナッツ類を
ぎっしり詰め込み、黒糖で甘味を付けたお菓子がシアッホットックなのですね。

甘くふわっとしたパン生地に、ザクザクと歯ごたえ満点の種と黒糖の素朴な甘さ。
これ、かなり中毒性が高いお菓子です。なんと釜山2泊で4回も食べちゃったし⌒_⌒;

☆画像向かって左側が有名なBIFF広場の人気店製ホットックで右のは他店。
食べ比べてみたところ、生地の味に大差はないけれどナッツの種類と量、
それから黒糖の使い方に違いが・・・。やはりBIFF広場に1票ですよな~。







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タコ鍋とホットックでおなか一杯になり、ホテルに戻る前バーで一休みしました。

天気の崩れが心配ですが、明日は今回の旅で一番行きたかった甘川洞文化村へ向かう予定。
by fukuzzz | 2013-09-14 22:32 | 韓国

玄界灘を越えて

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中州のホテルで1泊し、翌日は博多港国際線ターミナルへと向かいました。

乗船するニューかめりあは、約20,000トンクラスの中型客船で船内の設備もなかなか整って
おりました。免税店、カラオケルームやお風呂まであるのには驚き!

とりあえず予約しておいた1等客室(二段ベッド・洗面台・クローク・TV・椅子とテーブル完備)に
荷物を置き、その後船内探検します。
船内の随所にあるラウンジ部分が広く、想像以上に快適に過ごせそうです。

ただし、運航中は強風のために船外デッキへの出入りは禁止になるようで残念。

う~ん・・・デッキで潮風を胸いっぱいに吸い込み、ぼんやりと海を眺めるのが気持ちいいんだけどね。






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出港後には食堂もオープンし、和韓洋メニューの中から好きなものを選びます。






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その横には、お手軽なファーストフードの自販機などもあったり。
けっこう至れりつくせりですね(笑)






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せっかくなので、私たちは食堂でチゲとビビンバを^^


食べるものを食べ、見るべきものを見た後は・・・さすがにすることが無くなってきました。
すでに船は出港しており、食後下手に動き回ると船酔いの危険性が高くなるので、ここはひとつ
部屋でおとなしくしておこうかと。。



っていうか、
船旅の旅情を楽しむとか言っていた夫は、風呂に入り酒を飲んで酔っ払った挙句、気持ちよさそうに
小さなベットで爆睡してしまいましたとさ。これがアンタの旅情ってやつかい。いやはや・・・(苦笑)






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数時間後、釜山に着きました。
博多港12:30発~釜山港18:00着。

思ったよりも船は揺れず、心配していた船酔いはセーフ!
おもわず、「釜山港へ帰れ」とか鼻歌がでちゃったりして(古)
by fukuzzz | 2013-09-13 14:33 | 韓国

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