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お正月準備

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今年のお正月は、久々に夫婦二人きりで静かに過ごします。

おせちも自分の好きなものだけを作って重箱に詰める予定。
量は作らなくてもよいので、その分お飾りに凝ったりして遊んでみようと思います。ふっふっふ

ちまちま小さくまとまってて美味しいおせちが目標ですが、さてどーなることやら。


ちなみに、
重箱に料理を詰めるときに大活躍の珍味入れとか中子は、合羽橋で購入したり
こちらのサイトで仕入れました。
アルミホイルで料理の仕切りするのが、ビジュアル的にちょっと抵抗ありな方々には
お役立ち情報かも(上記サイトは小口売りしてくれるので安心です。送料高いけど。。)
by fukuzzz | 2012-12-28 14:58 | 日記

Merry X'mas

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よいこのお家にサンタさんはやって来ます。
きっと、みなさんのところにも大きなプレゼント抱えて来てくれたことでしょう。

どなたさまもメリークリスマス!^o^
by fukuzzz | 2012-12-25 08:18 | 日記

2012年12月21日

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今朝のこと、朝の情報番組で初めて知った「マヤの予言」。

へえぇ~~、そうなんだ。
何だかしらないけど、世界中がえらい騒ぎらしいですよね。

そういや昔、ノストラダムスの大予言ってのもあったような・・・。
(実を言えばけっこう乗ったクチですが)


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今日は、そんな騒ぎを横目に林檎をラム酒で煮ました。

もうすぐ世界が終わるとしても、ラム酒煮の林檎にアイスクリームを添えて食べるのだ。
ま、そう簡単に終わるかいな・・・ったく(笑)
by fukuzzz | 2012-12-19 19:41 | 日記

箱根ガラスの森美術館

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大忙しの師走だっちゅうのに、夫にガラスの森美術館へ誘われてホイホイついて行きました。

鎌倉に近いわが家から車で1時間半。
小ぢんまりと雰囲気良くまとまった館内には、年代モノのヴェネチアン・ガラスやら現代作家の
ガラス工芸品が、思ったよりすごいボリュームで陳列されていて大満足でした。





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作品はどれも本当に見事。
じっくりゆっくり時間をかけて見学したい場所です。






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こちら、一見すると1枚の繊細なレースをガラスの中に閉じ込めたような飾り皿ですけれど・・・
なんとこれ、レース自体がガラスで編まれたものだというんだから驚き! すばらしいの一言。
館内はこういう作品でいっぱいです^^






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12月28日からは、あの有名なヴェネチアの仮面カーニバルもやっちゃうらしい。
コスプレ祭りか、なんだか面白そうですな~。ほっほっほ(違うだろ)
by fukuzzz | 2012-12-17 21:18 | 日記

師走ですねん

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いよいよ今年も後半月ばかりを残すところとなりました。

さすが師も走りまくる師走。
スーパーやらデパートに買い物に出かけると、物凄い混みっぷりにクラクラします。
でもね、師走ならではの気ぜわしさも案外好きだったりして^o^

どなた様もお風邪など召しませぬよう、年の瀬をお過ごしください。


さ、あと少しがんばるぞ!←大掃除がまだ終わってないヤツ
by fukuzzz | 2012-12-14 22:26 | 日記

大掃除のこと

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11月の下旬に入ったあたりから、そろそろ大掃除を始めています。
だって、たった一日の大掃除で済むほど家の汚れは軽くないから(恥)

しかしおかしいなあ・・・毎日の掃除は欠かしたことがないのに、なぜに家の隅から隅まで
こうも薄汚れているのでせうか←日常的な手抜き掃除のせいじゃねーか


アルミサッシの窓枠をクリームクレンザーで磨き、ついでにカーテンを外して洗濯し、
そのついででカーテンボックスも拭いて、壁紙に付いた埃を掃除機で吸い取ったら
ざっと雑巾がけ。壁紙の落ちなくなったシミもワイドハイターで部分漂白。

お次は家中のドアをきれいに拭き清め、床にワックスをかけて磨いてみたら、
今度はトイレや洗面所の金属パイプも気になってゴシゴシ。。
おおそうだ、最後に換気扇のシロッコファンも磨かなきゃなるまいて。

とりあえずキッチン周りは食器戸棚と引き出し、冷蔵庫内、ガスレンジまではきれいに
したが・・・あああ、キリがないキリがない。


そんなこんなで、掃除終了までにはまだまだ時間がかかりそうです。

っていうか、
掃除も毎日ローテーション組んできっちり行っていれば、こんなに苦労しなくてもいいのにさ。
ま、わかっちゃいるけどってやつですね。へへへ



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今いちばん気に入っている汚れ落とし洗剤「水の激落ちくん」。
木製テーブルに染み付いた汚れがきれいになってビックリ♪
by fukuzzz | 2012-12-07 14:55 | 日記

どうか安らかに

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まだ小学生になるかならない幼い頃、親に連れられて歌舞伎座に行ったことがあります。

人生初の歌舞伎。しかも「かぶりつき」での豪勢な芝居見物でございます。
(おそらくそれは貰い物のチケットだったと思われますが)


元々歌舞伎にはさっぱり詳しくないので、上演された演目も定かではありませんが
たしか、武士の大義名分とか主君への忠義のようなことのために、わが子を泣く泣く
手に掛ける侍の話だったと思います。

で、親にとどめを刺された子どもは、正座したまま前のめりに倒れて絶命。
その後ぴくりとも動かず、最前列の席でじいっと凝視していても、
呼吸までもが止まってしまったかのように、全くわずかな息遣いさえも感じられません。
あまりにリアルな死にっぷりにビビッたわたしは、思い余って臨席の親に
「ねー、あの子ほんとうに死んじゃったの?」と小声で問いかけてみたものの、
静かに!!!! と、鬼の形相でドツかれましてな。。
それも今となっては思い出です。



そして、あれから数十年経った今もなお、
その子役、中村勘三郎(勘九郎)の演じたワンシーンは鮮烈な記憶となって
わたしの心に刻まれております。

中村勘三郎さん。
なんともいえぬ愛嬌と人としての可愛さ、あなたのそういうところが大好きでした。
芸のことはよくわからないけれど、そんな可愛らしさが芝居にも出ている気がしていました。

体温の伝わるようなあのあったかさ、あの可愛らしさ。そういう芝居がもう見られないのは
実に実に残念でなりません。

同世代人として只々寂しいです。悲しいです。悔しいです。



合掌。
by fukuzzz | 2012-12-07 13:38 | 日記

のぼうの城

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登場人物もストーリーも原作通りに描かれており、ドライブ感あふれる劇画調時代劇
といった映画でした。

ところどころに黒澤映画を彷彿とさせる構図のシーンもあったり、キャスティングも
なかなかどうして(ぐっさんサイコーだった!)


欲をいえば、その不思議な魅力で民百姓から絶大な人気を勝ち得ているのぼう様に
ついては、物語の核となる彼の魅力をもう少し深く描いてほしかったなあと。
(その辺りがきちんと語られていないので、後の展開がやや不自然に感じてしまった)
もうひとつ、
序盤、水田で尻餅ついたはずののぼう様の衣服が全く汚れてないのはヘン(笑)


でもまあ、どんな作品にも多少は物足りなく感じる部分があるものです。
そんな部分を差し引いても、この映画はおつりがくるほど面白かった。
これはぜひ、劇場まで足を運んで鑑賞したい映画です。いやほんとに。
by fukuzzz | 2012-12-01 23:17 | 日記

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