カテゴリ:台湾( 4 )

夢見る街角

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抜けるような南国の空を見上げて笑う龍は今も元気なのだろうか?
ふと思い出す龍山寺の守り神。




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士林夜市の夜闇に浮かぶ果物たちのため息を感じて。




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密かに台北の亀仙人と名付けた師父の風格あふれる太極拳。国父記念館で。
その節は素晴らしい太極拳を見せていただきありがとうございました。
ご長寿と健康を心から祈ります。 





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龍山寺の柱に巻き付いている龍、ド迫力の力強さに圧倒される。
一度ごらんあれ、ビックリするから。



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街のあちこちで見かけるキュートな郵便ポストや街灯。かわええよね~。



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やたらうまそーなのだった! 一羽買って帰ればよかったと未だに後悔。。



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台湾には親日家が多いからなのか、みんな親切で優しかったような気がする。
この人の満面の笑みも忘れられない。ありがとう。




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カエルの卵巣を使ったスイーツの看板(かなりの美味と言われますが)



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マッサージ店の店頭に貼ってあったサイン入りのバカ殿。んもう!(笑)



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公園が多く、街中に緑があふれている台北。気持ちがとても落ち着きます。



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あの当時、翌年開業だと聞いた台北101。行ってみたいなあ。






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台湾はまたお茶の名産地でもあります。
素敵な奇古堂で実に美味しいエコ茶をごちそうに⌒.⌒



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友人Kさんに連れて行ってもらった徳也茶喫で。
お茶しながらの楽しいひととき。ありがとうねKさん!



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和昌茶荘の名物オウム。
なんでも齢60歳を超えているとか、ほんと元気だねえ。




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和昌茶荘の名物店主。
客を飽きさせない楽しいトークとスマイルでもてなしてくれるのです(面白いよ~この人)
様々なお茶を惜しげもなくどんどん試飲させてくれるのも高ポイント。





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国父記念館がある中山公園内。
とある太極拳グループのお仲間に入れてもらったのが良い思い出になりました。
本場の早朝太極拳をやりたくて、毎朝ホテルから通っているうちに仲良しに。

中途半端な英語と中国語でほとんど話も通じないのに、なぜかみなさんは正体不明な日本人
旅行客に温かく接してくれました。嬉しかったなあ。

たくさんの笑顔と優しさをありがとう。
我爱台湾!!!
by fukuzzz | 2016-12-13 11:22 | 台湾

召しませ台北

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旅すれば、美しい風景写真や人物の記念写真より断然多い食べ物写真の数々。
帰宅してから旅の写真を整理する度に、こんなに食ったのかい。。といつものことながら
ゾッといたします。ですがその割に反省なしです・・・いいのさそれで、食い気バンザイ!


では、サクサクまいりましょう。
ディンタイフォン(鼎泰豐)の小籠包は日本人ならみんな好き。
ということで、行ってみました。たしかに嫌みのない旨さと絵になるビジュアルはさすが。
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ここは小籠包以外のメニューも充実しているのが嬉しい。牛肉麺や泡菜もなかなかです。




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お次は蚵仔煎(牡蠣のお好み焼き)、漬蜆仔(しじみの醤油漬け)、台湾スイーツです。
これらは一度は押さえておきたい台湾名物ですね。





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台湾在住のKさんご夫妻に連れていってもらった【勺勺客】中正区仁愛路。
珍しい中国陜西料理の美味しい店です。
羊肉串焼きや歯ごたえもっちり餃子、ビンロウの炒め物などもあったりしてかなり面白い。
店内も落ち着く隠れ家のような雰囲気でした。また行きたいと思う店の第一位です。





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ごく庶民的なマーケット内にある【皇上皇燒臘】は、ともすれば見落としてしまいそうなほど地味な店。こちらは炙り肉の小売り店兼食堂で、お客は地元民率100%かと思われます。

しかし、この旨そうオーラが炸裂している画像を見てくだされば納得していただけるでしょう。
さして期待もしないで頼んだ雲吞スープと炙り鴨肉ライスはバカ旨でございました!
きれいなレストランでの食事も良いものですが、十数年経った今でも思い出すのは何故か
こういった庶民の食堂で食べた美味しい地元ごはんです。


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店は台湾スイーツの有名店【東区粉圓】大安区忠孝東路の並びにあったと記憶しています。
お近くまでいらしたら、ちょっと覗いてみてくださいね。




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台北・吉野家の微妙な朝食プレート。これ店舗前に貼ってあったポスターなんですけどね、
日式早餐とは日本式朝飯ってことなのよ。。いやはや、ほぼ国辱ものの恥ずかしさ(笑)
台湾の朝食としては、甘い豆乳に油条のっけて食す豆漿や鮮肉包(台湾おやき)等がポピュラー。





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また台湾のコンビニには、日式おでんやらお茶で煮込んだ茶葉蛋という味付け卵もございます。ちょっと小腹が減った時、台湾おにぎり(飯団)と一緒に食せばもっと幸せ。




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最後に海鮮料理の店「北海漁村」をご覧くだされ。
画像が悪くて申し訳ないのだけれど、この店は台湾の澎湖群島で獲れる新鮮な魚介をふんだんに使った料理が素晴らしかったです。
青海苔のスープとか澎湖蟹が忘れられない美味しさでした。そしてお安い。
機会があればぜひどうぞ⌒.⌒
by fukuzzz | 2016-10-20 18:41 | 台湾

九份の例の場所 sanpo

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阿妹茶酒館が「千と千尋」の油屋モデルだと知ったのは、九份を訪れてから随分と年月が
経っていたように思います。
いや、その当時はたしか道後温泉の本館がモデルだという噂でしたね。

というより、この店は名画「悲情城市」の舞台として超有名だったので、ここに来るのを
楽しみにして九份のしんどい坂道を登ったという憶えがあります。



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はい、こんな感じですね、阿妹茶酒館の全景。



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この辺りは元々が地元の人気スポットなんだけど、とくに阿妹茶酒館は例のアニメ以降は
日本人観光客が爆発的に増えているそうな。
う~ん・・・空いている時に行けてよかったかも。

それはそうと、若い人たちにも「悲情城市」見てほしいですね。
感動も2倍になりますよ、ぜひとも。



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さて、こちらの食べ物ですが「肉圓(ばーわん)」と呼ばれる九份名物。
穂先メンマと赤糟で調味した肉を、さつま芋のデンプンや米粉で包んで蒸した饅頭です。
(油で揚げるバージョンもあるようです)
この半透明のぷるぷる饅頭に、熱々のあんをドロリとかけてパクチーぱらりで食します。

筍や肉の旨味とぷるぷるでデロデロの食感がたまりません。
しかも、あんをかけているからダブル攻撃でぷるぷるデロデロします。ちょとキモい。

向かって左画像が本場の肉圓、右側が私のテキトーな創作肉圓です。
皮をじゃが芋のいも餅でつくったら、食感もぷりぷりムッチリとなって良い感じに。
いも餅は茹でたじゃが芋潰してたっぷり片栗粉投入、あとは捏ねればOK。お試しを。




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閉館したまま朽ち果てた映画館まだあるのかなあ? この映画も良かったよね。
昔の台湾映画は決まって眠くなったけど(笑)




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阿妹の店内にあった壺、たぶん紹興酒が入っていたのでしょう。
これは自分でもお気に入りの写真なんです⌒.⌒

何気なくかっこいいオブジェが置いてあるんですよ、あの店は。こんなのとか↓
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by fukuzzz | 2016-10-18 23:49 | 台湾

いつか、台北で

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水面に照り映える夕陽を眺め、夕暮れ前のひと時を仲睦まじく過ごす恋人たち。
微笑ましい光景でした。二人の幸せがずっと続きますように。

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ほぼ13年ほど前の写真です。
以前HPをやっていた頃に台湾旅行の記録として載せていたものですが、サイトを閉鎖して
膨大な量の画像が残りました。

で、たまたまこの間、久々に台湾の画像を眺めていたらけっこう良くて・・・。
もったいないからブログにしてみるべえかと欲が出たという(こらこら)

正直、13年前の出来事なんてきちんと思い出せるはずもなく、記憶もあやふやなものに
なっておりますが、なるべく正確な情報を記載するべく努めますのでよろしくお願いします。


それでは台北旅の(但し情報古い&まつがい有り)思い出スナップです。
お時間がありましたら眺めて行ってください。



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まずは台北郊外のヒーリング・スポット【淡水】から。
ゆったりと広い川幅の淡水河が台湾海峡に注ぎこむ河口にこの観光地はあります。

淡水の見どころは、いうまでもなく圧巻の美しい夕陽。
お祭り気分も味わえる賑やかな淡水の街には、休日ともなれば人々が大挙して押し寄せます。
なかでもカップル率が断然高し。←言うだけ野暮だわ



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さて、川岸にずらりと並ぶ露店の食べ物を覗いてみます。
名物の魚丸湯(魚ボールのスープ)に、蝦捲、孔雀蛤(ムール貝)、臭くて美味しい臭豆腐、
ちょっとドッキリなトマト飴など、たくさんあって載せ切れないほどの露店オヤツたちが
お客さんを待ち構えております。楽しくてワクワクしますね、こういうの。


そういえば、最近淡水は【台湾のベニス】と呼ばれているんですと。
おそらく、街にはスペイン人が建てたという古い洋風建築物(城とか礼拝堂とか)もあるし、
そんなふうにネーミングしてみたんでしょうか。
でも、2回ほど淡水には行ったけど、露店や老街の土産物屋の多さと迫力ある賑々しさは
ベニスというより、ちょい江ノ島寄りな感じだったけどなあ昔は。



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人々でごった返す魚丸湯の老舗。
なんてことはない、白身魚の練り物入りスープなんですが旨いのですこれが。
魚ボールの真ん中には豚挽き肉も忍ばせてあって⌒.⌒




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日没前ともなれば、川縁の遊歩道あたりに殺到する観光客。
やがて、静まり返ったそこかしこから人々の嘆声が漏れ始めます。
川岸に優しく打ちつけるリズミカルな波音、神々しいまでに美しい夕陽。なんだこの安らぎ感。

国や言葉は異なれど、
あの時あの場所に居合わせた人々は間違いなく感動を共有していました。


いや~、ええもの見せてもろたわ。ありがたや。



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川岸のカフェで夕陽を眺めながら一杯もオサレなり。
いつかまた訪れることが出来たなら、対岸の八里という街にも行ってみたいと思います。
好好淡水!
by fukuzzz | 2016-10-17 15:53 | 台湾

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