カテゴリ:上海( 10 )

上海で鼻歌

f0153497_12192929.jpg

毎度のことながら、今回も日本を発つ前にひいた風邪のせいで現地でも体調が悪く、
上海到着1日目は移動もらくな団体ツアーに参加してみました。

二度目の上海、2泊3日の旅。
この旅で私はどんなものに出逢えるのでしょうか。






f0153497_1229543.jpg

ってことで、
団体ツアーは上海市内から一番近い水郷の街・七宝(ちーぱお)へ到着。






f0153497_12382835.jpg

七宝は小さな規模ではあるが、地元の観光客で賑わっているような郷土色豊かな街です。
下手に観光客を意識していじってる感も無く、かえってそれが新鮮でした。






f0153497_12521313.jpg

静かな水面に写る風景の美しさも圧巻です。






f0153497_12555051.jpg

「屋台の食べ物は食べないでください。お腹壊しても責任持てませんから」
と現地ガイドさんに釘を刺されていたにもかかわらず、そんなのカンケーないやとばかりに
買い食いしまくった私たち夫婦。

だって、どんなとこで何を食べようがお腹壊したことないもんね~♪ ←胃袋だけは強靭





f0153497_134160.jpg

具合悪いと言いながら、この七宝では臭豆腐や焼き饅頭やちまきを片っ端から食べました。
そして、特筆すべきはこの小籠包!!!





f0153497_1383460.jpg

ご覧下され、いかにも旨そうなオーラが漂っている繊細な皮を。
熱々の蒸したてを一口やれば、中からじゅわ~~っと美味しい肉汁があふれ出してまいります。
まさに至福!!! (南翔饅頭店のそれをはるかに凌駕する素晴らしさ)





f0153497_1316508.jpg

実はここ、バスの中でガイドさんにこっそり教えてもらった店でした(七宝入り口の橋のたもとにあります)


ガイド氏「ほんとうに変なもの食べないでくださいよ! わたしも怒られるんだから」
 

ワシ「まあそれは自己責任ってことで(ニヤニヤ) じゃ、逆にここなら安心で美味しい店ってあるの?」

このように、土地のうまいもんを現地ガイドさんに尋ねるのは、団体ツアーでは意外と使えるテクであります。
だってさ、ツアーの食事ときたら・・・想像を絶す(以下略)
by fukuzzz | 2007-12-07 06:13 | 上海

豫園へ No.1

f0153497_1483089.jpg

前回の上海旅行では、豫園を訪れたのが日曜日で街中は観光客で大混雑でありました。

で、残念ながら、豫園見物は断念したわけですが、今回はツアーお任せで平日の比較的早い
時間帯に行ったのが正解だったようで、思ったより空いておりました。ほっ

画像は豫園の周りにある土産物屋街「豫園商場」です。
露出を間違え、まるで悪の牙城のような雰囲気・・・あいや~






f0153497_14403640.jpg

さて、明代に作られた(幾度か修復されてはいるが)豫園の見どころと言うべき場所は
そりゃ~、もう沢山あるんですが・・・

たとえば、うっとりするほど美しい中国式建築とか。

太湖の底から引き上げて運ばれてきた奇岩であるとか。





f0153497_14414362.jpg

壺の形にくり抜かれた壁の向こうに見える竹林とか。





f0153497_14424029.jpg

でっかい龍のオブジェがくっついてる龍壁などとか。





f0153497_14433187.jpg

よくみると、龍の足元にアートなカエル? いやホントに色々あって面白いですわ(笑)






f0153497_14474071.jpg

こちらは心奪われた飾り窓。






f0153497_14544636.jpg

光と影の美しさ、戸外の風景との融合に息を飲みました。
by fukuzzz | 2007-12-06 08:03 | 上海

豫園へ No.2

f0153497_15135573.jpg

そして、伝統的な飾り窓以上に心を揺さぶられた石畳。

大昔の人々の手が作りだした見事な石畳アートです。
遠い昔を語る石たち。
なんとも味わい深い美しさに見とれました。






f0153497_1518580.jpg

しゃがみこんで石畳をじっくり観察。
きちんと整列した石たちのなんときれいなことか。

陽光がまるで慈しむように石畳を撫でて温めていました。





f0153497_15194417.jpg

ずっと石畳を眺めていたら、その昔、地べたにしゃがみ込んで、一心に石を埋め込む仕事をしている
人々の姿がふいに景色の向こう側に見えたような気がした・・・のであります。





f0153497_15241581.jpg

とにかく一度は見ておきたかった豫園。
団体ツアーだったから待ち時間なしのスルーパス。個人旅行だとこう簡単にはいかないでしょう。
ツアーもなかなか捨てたもんじゃありませんね^^
by fukuzzz | 2007-12-05 07:20 | 上海

ハルピンのはるちゃん

f0153497_15482272.jpg

豫園見学を終えて、ガイドさんに連れて行かれたのは豫園商場内のお茶屋さんでした。

つまり、ツアー客にお茶の試飲をさせた後、お茶道具やお茶の売り場に誘導して購入を勧めるといった
まあなんつーか、ツアーならではのお約束コース(笑)


で、お茶の試飲コーナーに居たのが彼女です。
彼女は流暢な日本語で、中国茶の正しい淹れ方のデモンストレーションを行っておりました。

その説明は簡潔にして分かり易く、要点を押さえた話し方や時折見せる純朴な笑顔にも
私たちは好感を持ちました。

ただ一点、気になったのは彼女は殆ど完ぺきに日本語をマスターしているんですけど、
語尾に「な」が付いてるんですよね、何故か。



「え~、このようにお茶の一煎目は、茶葉の汚れを取るために捨ててしまいます

「紫砂の茶壺は、何日経ってもお茶が腐らない効果もあります

「このジャスミン茶は、職人さんが手作業でひとつひとつ作ったもので工芸茶とも言います


すっごく真面目に、しかもにこやかに堂々と説明を続ける彼女に、私たちは微かな違和感を
感じながらも誰も突っ込めないでいました。
でも・・・ホントはみんな可笑しかったんだと思います^^;




さて、お茶の試飲後、
f0153497_1555352.jpg

商品の並ぶ売り場へと移動して、ツアー客たちは思い思いにお茶や茶道具を手にとって
物色を始めたのですが・・・
ふと、気が付いたら、彼女が私の後ろにくっついて話しかけてくるのね。ははは


いや~、困った。
大体において、こういったツアー客相手の店の場合、およそ市価の2~3倍の
お値段ってのは常識です。
ワシらは初めから買うつもりも無かったから、彼女に他のお客さんに付いた方が
商売になるよとこっそり言いました。
しかし、それでも彼女は何故か離れずにくっついてきたので、諦め半分で他愛ない
世間話を開始することに。


聞けば、彼女は故郷のハルピンで日本語学校に通い日本語をマスターした後、
ひとりで上海に出てきてこの職業に就いたとのこと。
う~ん、そっか。頑張ってるんだね、あなたも・・・。
つい老婆心がむくむくと頭をもたげました。



「あの~、あなたは日本語の説明もすごく上手で分かり易かったんだけど、語尾に「な」を付ける癖が
あるから、それを直せばパーフェクトですよ♪」


そう私が言った途端、彼女は目を白黒させて????な表情。



「いや・・・だから、言葉の最後に「な」を付けるのは、日本ではオジサンとかお爺さんなのよ~。。
たとえば、今日はお天気がいいですな~~とかさ(笑) ふつう若い女の子は使わない言葉なんです」



 「うあ・・・▽◇○×☆★△!!!(中国語) ごっごめんなさい!どうしよう、きゃ~~!!」 

彼女、耳の付け根まで真っ赤になって、教えて貰って嬉しかったと何度も何度も言いました。




f0153497_15595933.jpg

とびっきりの笑顔と、強い意志を秘めた瞳を持った可愛い人。
どうか、都会暮らしであなたの純な心がすり減ってしまわないことを願います。
そして、この先の人生が順調でありますようにと。

ハルピンのはるちゃん、がんばれ~~~!!!

あ、そうだ。
こーいうとこでは何にも買わないと決めていたワシら夫婦でしたが、ついついはるちゃんの
純情にほだされて、妙な茶漉しとか高いだけのNG茶を買ってしまいましたわい←馬鹿





f0153497_1605841.jpg

豫園から出てきたら、地元の爺ちゃんたちが行き交う観光客を眺めてまったりと和んでおりました^^
by fukuzzz | 2007-12-05 06:03 | 上海

シルク工場見学

f0153497_16373099.jpg

たしかにツアーってのは、自由に行動できないし興味の無い代物も見せられたりするけど
たまには思いがけなく、きれいなものにも出逢えますね。




f0153497_16383770.jpg

美しい繭玉に感動。





f0153497_16393695.jpg

工場見学後に強制連行されたシルク製品売り場を軽くやり過ごしたあと、私たちが連れていかれたのは
なんと、工場併設の食堂でした(どんな工場なんや、それ)

今更、団体ツアーの食事について感想を述べるまでもなく・・・。
写真を撮る気力さえ奪うような食事が供されましたとさ(涙)



ま、それは定番だし元より覚悟の上だから仕方ないんですが、ツアー客の中には供された食事に
全く手を付けないで盛大にブータレてた人も居ましたっけ。

せっかくの旅なんだし、周りの空気も少しは嫁よな。。。と思いました。
不味い食事を面白がって食べろとは言えないけど、何かの縁で一つの食卓を囲んだ人達と
せめて、会話だけでも楽しんで欲しかったような。

旨い物は独自に調達するという手もあるんだし^^
by fukuzzz | 2007-12-05 05:01 | 上海

あわや遭難

f0153497_1727115.jpg

この日は完全に自由行動でしたので、風邪の悪化を感じながらも朝っぱらから
ガンガン動き回りましたが、昼近くにはすでに体力の限界を感じて卒倒寸前に。

いえね・・・憧れのスタア宅を一目拝みに行くつもりが、ちょっとした手違いで軽く6㎞ほど歩く
ハメになってしまい、そんな苦労の末に発見したスタア宅をみた途端、私は完全に燃え
いや、萌え尽きてしまったのであります(人はそれをアホと言う)


改めて思ったのは、
現地の地図で見ると目標建造物はほんの2ブロックばかり先の距離なのに、なんと中国では
その2ブロックの長さが約6Kmという、とてつもない距離だったのには驚きました。

ええ・・・さすが大陸。
さすがちぅごくです、恐れ入りましたわ。コノヤローふざけんなよ(号泣)





f0153497_17431629.jpg

オタク活動終了後、HP回復のために頼んだ薬膳スープがんまかった。
しかし、病んだ身体に沁みこませるように、じっくりシミジミと有難いスープを飲んでいる途中に
ウズラの頭が丸ごとコロンと出てきたのには驚愕(涙)





f0153497_17445818.jpg

夫が頼んだ鴨。この辺で熱がさらに上がり意識モーロー。




f0153497_17482248.jpg

野菜炒め・・・らしい(記憶なし)




f0153497_17491415.jpg

土鍋ごはん(同じく記憶なし&店の名前すら知らない)




結局この日は、昼ご飯の後で滋養効果のある亀ゼリー(ツバメの巣がトッピング)を食べて、
ホテルに直帰しました。

f0153497_17535377.jpg

もちろん、午後から上海近郊の朱家角に遊びにいく予定もキャンセルですわ(恨)



f0153497_17565229.jpg

こちら、亀ゼリーで有名な「海老亀」の外観。
by fukuzzz | 2007-12-05 04:03 | 上海

少年食堂

f0153497_2172012.jpg

屋台に毛の生えたようなその店は、宿泊した虹橋地区のホテルから至近距離のコンビニの隣に
寄りかかるようにして建っています。

おそらく、コンビニと同じオーナーの経営だと思われる「清真美食」という名の小さな食堂は、
早朝から深夜まで少年4人のスタッフだけで営業していました。




発熱したため食事に出かける気力さえ失せた私はホテルに引きこもり、寝間着代わりのジャージ姿で
何度もこの店を訪れては、うんまい手打ちの麺をすすり込み、店で働く15~17歳ぐらいの
少年4人たちと全く通じない会話を交わして喜んでいたものです(笑)




f0153497_2145099.jpg

もうね、ホントにホントにいい子たちばかりで、可愛くて仕方がなくて、お別れするときなんか
涙がでちゃったほどだったんです。

きっとこの少年たちも、ハルピンのはるちゃんと同じように地方からの出稼ぎ組なのでしょう。
慣れぬ都会で消耗するばかりの日々を送りながら、しかし、懸命にひたむきに生きているのです。

夫のケータイで撮った写真を見せると、「うわ~~っ!!」っと声を上げ顔を真っ赤にして
大喜びする無邪気な姿が忘れられません。





f0153497_21191347.jpg

少年たちの食堂では様々な料理を食べました。




f0153497_2116176.jpg

羊肉の水餃子、刀削麺、スパイシーな羊肉の炒め物、葱油と醤油で和えた麺、
太麺でこってり旨い上海焼きそば。


なかでも麺打ち担当の少年が作ってくれる刀削麺の旨さといったら、もう・・・。
何と言うのかな・・・
彼らの作る料理は、相手に旨いものを食べさせてやろう。という気持ちが籠もっているように
感じられたのです。体調悪くてぐったりしている体に、優しくじんわり染み込んでくるような。




f0153497_21143857.jpg

帰国の日。
午前中、街をほっつき歩いた私たちは時間ぎりぎりにホテルに戻り、
上海最後の食事に少年食堂の刀削麺を食べることにしました。



「私たちはこれから日本に帰るんだよ」
と英語で言ってもみても、日本語で言ってもみても全く言葉は通じません。
けれど、少年たちもホテルに横付けされた観光バスを見て、何となく事情を察してくれたのでしょう。



一人一人が仕事の手を休めては、麺を大急ぎですすり混む私たちの傍らにやって来て
一言二言、笑顔で声をかけてくれました。



f0153497_21255973.jpg

うん、ありがとう。謝謝!
あなたたちのことは、忘れないからね~。
しっかり仕事を覚えて、早く一人前になって店を持ってね。
負けるなよ、辛くても負けるなよ、少年たち。
オバチャンは君たちが大好きでした。
・・・なんか私も、どさくさに紛れて日本語でこんな言葉を返したりして。



アタフタと支払いを済ませて店を出ようとしたとき、
調理場から4人の少年が飛び出してきて一斉に声を上げました。

「再見!!」

もうね、それがみんなたまらんほど無邪気で可愛い笑顔なのです。
オバチャンは呆気なく涙腺崩壊・・・。



生きる闘志に溢れた輝く瞳を持った少年たちよ、君たちこそ下町のエースだ。

しっかりと地に足をつけて、たくましく己の人生を切り拓いていってください。
みんな、しっかりやれよ~~~!!!!!

f0153497_2132431.jpg

by fukuzzz | 2007-12-04 18:46 | 上海

下町ラブソング No.1

f0153497_13553985.jpg

やっと体調が回復してきたのは、なんと帰国当日のこと。。

けれど飛行機は午後の便ですので、早朝から大好きな下町をサクサク歩いてみました。





f0153497_14261970.jpg

いいよね、この家♪
あ~もう、たまんなく好きな雰囲気です^^





f0153497_14283256.jpg

上海の観光スポットや目抜き通りを少し外れて歩いてみれば、至るところでこのような庶民の
集合住宅や暮らしぶりを垣間見ることが出来ます。

上海の街なかを歩き回ってみて、実にこういった庶民派住宅が多いのに驚きました。





f0153497_14312026.jpg

中国は貧富の差が激しい国ですが、その中でも上海は富の集中する大都会でもあり
人々の生活レベルの違いは格差が際立っているように感じます。

調べたことはないけれど、上海ではかなりの数の人々が庶民層であるのかも知れませぬ。


こうした街並みは、ほんとうに尽きることのない迷路のようにどこまでもどこまでも広がっていて、
凄まじいパワーを放出しながらも、妙にあっけらかんと明るく温かくもあり、歩くほどに心が
安らいでいくのでした。





f0153497_14353562.jpg

お? 洗濯物がぶら下がった軒先でいいもの発見。

中国もてるてる坊主を吊す風習があるのかしらんと思い、カメラのファインダーを覗けば
そこにはなんと、ひらがなが(笑)


きつしよう?
はて、なんのことじゃろうね。。

吉祥かな?

それとも、キスしよう♪ と書いたのか?
by fukuzzz | 2007-12-04 13:46 | 上海

下町ラブソング No.2

f0153497_1564441.jpg

鼻歌まじりで機嫌よく街を散歩していると、人々が群がる露店の葱餅屋さんに遭遇。
どうやら人気店のようです。お揃いのユニフォームもかわいいし。

あまりに美味しそうなので、私たちも地元の方々に混じって行列に並ぶことに。

しかし、朝っぱらから葱餅の行列に加わるヘンな外国人は珍しいらしく(笑)
近所のおばちゃんたちから、いろいろと話しかけられて嬉しかったなあ。
(まったく話は通じてないけど、なぜか双方大笑いしながらのコミュニケーションでした)





f0153497_15161777.jpg

葱餅の作り方を観察してみると、生地にごまペーストと葱を巻き込んだものを鉄板にぎゅ~っと
押し付けて餅の丸い形を作ります。これ、簡単そうでも簡単じゃないプロの技ですね。
帰宅して夫が作ってみたら、こんなきれいな丸型作れなかったもん。

で、肝心のお味の方は、うっすら塩味にかりかりの餅、ほんのりごまと葱の風味がたまらなくウマ~! 
思わず夢中で喰らいつき、写真を撮り忘れるぐらい美味でしたわ。ごめん。





f0153497_15254752.jpg

こちらの露店の餅も食べてみたくて注文。



f0153497_15264683.jpg

餅の中身は卵とにらと香菜にタレ。これもなかなか旨かった♪


餅はもちろん単品で食べても美味しいものですが、殆どの人は餅を買った後そのまま
付近の露店や飲食店に持ち込み、お粥や麺の付けあわせとして食していたようです。

なんせ自分の住居の周りには、数限りなく食べ物屋がある下町のことです。
それこそ、玄関開けたら2分でご飯! の逆バージョンなんだよな・・・うらやますぃ。





f0153497_16475198.jpg

そうそう、これを忘れちゃいけません。

例の少年食堂の隣にあるコンビニで、ネーミングにつられて買ってみた。
「少林寺クッキー(少林寺素餅)」
なんでも、元々は少林寺の坊さんがレシピを考えた自然食品系のクッキーだそうですが、
ほろほろサクサクしていて、下手なクッキーより断然おいしかったですよ。
お土産にしてもいいね。
by fukuzzz | 2007-12-04 10:03 | 上海

上海点描

f0153497_1322394.jpg

ライトアップされた豫園商城。
昼間はスモッグで霞むこの街も、夜になれば少しだけ空気が澄んでくるような気がしたっけ。






f0153497_13382553.jpg

厨房内できびきびと立ち働く店員さんがカッコイイ。小籠包店の店先で。






f0153497_2274436.jpg

七宝のとある料理屋の裏手で見かけた光景です。
ものを喰らうということには、もちろんこのような現実も含まれているんですね。





f0153497_1514173.gif

屋根をここまで大きく反り返す理由はなんなのだろうと、いつも疑問に感じていた中国建築の屋根。
おそらくはこの為に・・・(嘘画像)





f0153497_152441100.jpg

餅(ピン)にしてはデカすぎるしクレープか? と思ったけど、どうやら食物以外のものだったらしい。
何をみても食い物にしか見えない自分が恥ずかしいったら。





f0153497_1644219.jpg

人々は温かく、街は居心地満点。なぜか心震える上海の街。





f0153497_16135139.jpg

叶うなら、もう一度この街を訪れることが出来れば幸せ。





f0153497_1548062.jpg

次回は必ず体調万全で食欲全開!(やっぱしそこか)




***これにて上海旅日記は一巻の終わりといたします***
***長々と続く駄文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました***
by fukuzzz | 2007-12-04 08:10 | 上海

リンクはどうぞご自由に


by fuku