カテゴリ:日本の旅( 30 )

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京都の帰りがてらに奈良にも立ち寄りました。
とはいえ、新幹線の時間を気にしつつ東大寺のみの見物です。


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可愛いバンビちゃんに逢えるのを楽しみにしていたグズリーナ。
駅構内に設置されたバンビにまたがってご機嫌な姉妹です。
そういや、せんとくんも居ました。いやはや何度見てもシュールだな⌒.⌒;



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がしかし、
大仏殿前の参道に群れを成す、大きな角の生えた雄鹿を目にした途端、
グズリーナの中で「かわゆいバンビちゃん」のイメージが崩壊したようです。
突然パニック状態となって泣き叫び、まるで猿の木登りかよと思える素早さで
息子の身体にスルスル登ったかと思ったら、首にしがみついて大泣きでした。

こわ~い!! こわ~~~い!!! うぎゃ~~~っ、こっちに来ないでぇ~ってね。
よく見るのだグズリーナ、寄って来てるのは雌鹿とちび雄鹿なのに(笑)

そんな大騒ぎの中、安全圏からきっちり敵情視察するビビリーナ。
慌てず騒がず良い子です(というか、生まれつき肝が太い)



昔の歌なのでご存じない方々も多いと思いますが、この記事の珍妙なタイトルは
かの吉永小百合さんの歌う「奈良の春日野」という歌詞から頂戴しました。
♪青芝に腰を下ろせば 鹿のフン
フンフンフンフ~ン 黒豆やぁ
フンフンフンフ~ン 黒豆や
フンフンフンフン 黒豆やぁ~♪

ほんとうにスゴイ歌ですが、思えば昭和時代にはこんなのがいっぱいありました。
そして、やはり歌になるぐらい周辺はフンだらけでした。。



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大仏殿を目前に力尽きたわたしは、修学旅行の団体を眺めながら木陰でひとり
アイス食べながら休憩タイム。←世界遺産よりアイスを選ぶ非国民

たしかに強行軍の子連れ旅行ではありましたが、フエちゃんは疲れながらも結構
この旅を楽しんでいた様子です。それが何より!
今度は子どもをわたしたちに預けて、息子とふたりでゆっくり京都・奈良を巡って
もっとたくさんの素敵な体験をして欲しいと思います。

あ、いやいや、
子ども達がもう少し大きくなって、爺婆とお留守番できるようになってからね(゚◇゚;


by fukuzzz | 2017-06-13 16:20 | 日本の旅
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京都滞在2日目は嵐山周辺をうろうろしました。
渡月橋(渡らずに眺めただけ)やら竹林やらの見物です。

やはりこの日も気温は軽く32℃ぐらい上がったらしくてね、ハイ。
吹き出す汗と押し寄せる観光客にまみれ、とてもじゃないが、いにしえの物語の
舞台となった地に想いを馳せる気にもなれず。。

でも、京都初上陸のフエちゃんや孫は元気いっぱいでした。
それだけでも、ほんとうに来てよかったと思えたのであります。
(息子一家の写真だけは沢山撮りました)


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竹林でも、やたら目立つ和服カップルと人力車が多くてビツクリどすえ。




その4(フンフンフンフン鹿のフン)につづく

by fukuzzz | 2017-06-08 16:36 | 日本の旅
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そもそもが京都は大人のための粋な街でございます。
決して、小さな子ども連れで右往左往するような場所ではないのです。

よって、生活のタイムスケジュールを子どもに合わせるのを最優先事項とした
わたし達の旅ごはんは、まずは子連れで入れる店が大前提であり、
なおかつオーダー品が、子ども達がぐずり出す前に素早くテーブルに到着する店に
限定されました。
それでも、錦市場のおばんざい料理「いけまさ」さんや川床のすきやき等々も
いちおう堪能。しかし、食べ物画像がまったく少なくて寂しさのあまり、以前
京都を訪れた時の写真も最終的手段として混ぜくってしまいました。
ど、どうぞ悪しからず。。(汗)




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ところで、
夫は京都初日の夜、京都在住の友人と二人でちゃらちゃら遊びに出かけまして、
ほろ酔いでホテルに帰還したときには、「壱銭洋食」の名物お好み焼きを4個も
抱えておりました。どうやら帰りがけに買ったらしい。
わたしは眠気をこらえて有難く食しましたが、隣室の息子一家に温かいうちに
と届けるも、早くも21時過ぎにはすでに全員が爆睡中だった様子で(はやっ)
何度かドアをノックしたりチャイムを鳴らしても無反応でした。
いやはや残念だったね~、おいしかったのにね~~。

ここのお好み焼きは、牛筋や九条ネギにコンニャクなんかも入っておりまして
旨いんですわ。店の雰囲気も何故か京都らしからぬギラギラ原色ディスプレイ。
そう、ここだけ大阪感たっぷりで、そりゃもう面白くて笑えるから。
機会がありましたら、ぜひ一度ご覧あれ。ぶっ飛んでますえ⌒.⌒
(写真はHPのをお借りしました)




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さて、こちらは京都銘菓のしたたりというお菓子です。
なんでも祇園祭にちなんだ夏の茶菓子なんだとか(今は通年販売のようですが)
寒天と黒糖と地下水で作った水羊羹風のもので、優しくツルリととろける味わい。
水のきれいな京都ならでは名物だといえるでしょう。店舗は錦市場からも近く
おみやげに買って帰りたかったのですけど、子連れの身でしたので断念。。
亀廣永(かめひろなが)というお店の商品です。ご参考まで。




その4につづく(まだ続くんかい)

by fukuzzz | 2017-06-02 20:32 | 日本の旅
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名所旧跡を巡ってみれば、どこへ行っても観光客でごった返す京都。
人波に揉まれ、暑いわ、むくんだ足におろしたての靴が痛いわ、子どもは疲れて
機嫌が悪くなるわ・・・ってんで、ありがたみも今一つ。


ところがですね、
朝早く、泊まったホテルの裏手に流れる美しい高瀬川周辺を散歩していたら、
錆びたフェンス越しではありましたが、大きなアオサギに遭遇。
よもやこんな大都市で、アオサギが生息しているなんてやはり京都は凄いなあと。
観光地巡礼も良いけれど、ほんとうの京都の素晴らしさは、実はこういうところに
あるのでしょう。環境保護にかなり力を入れているのがわかります。
たかが数日の滞在で、京都を知ったつもりになっちゃイカンよね。




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到着当日は、伏見稲荷→清水寺→金閣寺と猛暑の中でハードなスケジュール。
(写真は金閣寺を除き、あまり関係ない場所です)




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目についた電車の中吊り広告。う~む、なかなか可愛いではあ~りませんか!




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なお京都の電車の吊皮は、一部このようになっておりました。これいいかも(笑)



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ラブラブな爺さんと孫(所かまわず抱っこをせがむ孫を拒否できない大甘爺さん)
じぃじの身体に足を絡ませて離れない姿はまるでチンパンジー。
オマエは猿かと。




その3につづく

by fukuzzz | 2017-05-28 17:50 | 日本の旅
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♪なのにあなたは京都にゆくの 京都の町がそんなにいいの この私の愛よりも♪

べつにチェリッシュが好きなわけではありませぬが、家族で京都巡りしている間中、
脳内BGMでこの曲がなんとな~く流れておりました。なんでやねん(笑)
たぶんこれは、転勤あるいは学業のために京都行きとなった彼氏に、怨念まじりの
想いを訴える遠距離恋愛の歌なんでしょうか? なんだか物悲しくてみじめ。
カノジョもそんな男なんか、さっさと忘れて次行きなはれ。次! と言いたくなる。


ま、そんなことはどーでもよいことで、
今回の旅は日本に来てから久しいのに、まだ京都すら見たことがないという、
子育て真っ最中のフエちゃんのために企画した子連れ京都旅行です。

かくして息子一家と爺婆の総勢6名は、ある朝のこと新幹線で京都に出発しました。

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折しもこの日、京都の気温はまさかの32℃。まずは伏見稲荷へと向かいました。
カッと照り付ける灼熱の太陽の下、雪中行軍ならぬ熱中行軍(しかも子連れ)と
あいなりまして、この日だけでざっと約9㎞の道のりを歩き倒しました。


朱の鳥居だの、鍵と玉をくわえたお狐様だの、かわゆいお狐絵馬だのを、
溢れかえる観光客に(今、京都では一日着物レンタルで市内観光ってのが流行中)
混じりながら、キャッキャッとはしゃぎながら見物。
そうそう、もちろんお稲荷さんも食べましたよ←早くも体力の限界でヘロヘロ

その2につづく 

by fukuzzz | 2017-05-24 15:59 | 日本の旅

オキナワ写真

何年前だかに行った沖縄旅行の記事をようやくUPしたのですが、そのドサクサに紛れて
画像ファイルに残っている写真も載せることにしました。
なにせこの頃ちょいとボケてきたので、正確な情報や店名の記憶がどんどん頼りなく
なっておりますでな・・・忘れないうちに何とかしなくちゃ。はぁぁ~~(涙)



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夫が日本で一番好きな役所だと言う名護市の市役所。
なるほど、まるでどこかの国の遺跡を見ているような異国感というか異次元感が。




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なんなの? この怪しくもドラマチックな雰囲気。
カメラ好きさんなら、きっと飛びつく被写体天国だと思います。
撮影しなかったけれど、建物の上に並ぶ様々なシーサー達も壮観でした。




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こちらは、まるでRPGに出てきそうなファンタジー感いっぱいの建物。
好きだなあ、こういうの⌒.⌒



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塔の頂上から眺めた熱帯ドリームセンターの広大な敷地です。
この施設は、美ら海水族館のある海洋博公園内に併設されているとですよ。

園内では、蘭をメインに様々な花と緑が圧倒的な分量で迫ってきます。
歩いていると、たま~に謎の置物やら妙な建物に遭遇するのもまた一興(笑)

これだけ豪勢な施設なのになぜかお客がすくないので、非日常の楽園を味わうには
もってこいです。水族館もいいけど断然おススメなスポット。




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首里城見学をパスして行ってみた有名な石畳道。
ふらふら歩けば、樹齢300年ものご神木のような大木とか昔々の水道跡なんかにも
出会ったりしてそれはそれは面白かったです。ちゅらさんの家もあったよ。




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沖縄に行ったらやはりソーキそば食べなくては。
てなわけで、かき集めた情報を頼りに行ったのは「山原そば(やんばるそば)」
画像をご覧になられるとお分かりでしょう。ほんっとに旨かったです!!




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名護では超有名店な「ひがし食堂」のミルクぜんざい。360円也。
ここって小豆餡は自家製なんですかね、その旨さにちょっと感動しました。

良心的で素敵なお店です。機会があればまた立ち寄りたいなあ。



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暑いのが大の苦手で、わざわざ冬場を選んでオキナワに行きました。
冬でもあったかいはずのオキナワは、その当時最強の寒波襲来中で寒かったです。。
今度はもっと良い季節を選んで行ってみようと思います。はい。
by fukuzzz | 2016-08-25 14:49 | 日本の旅

沖縄「ままや」

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画像は2年ほど前に沖縄旅行したときのものです。

このお店にはとても良い印象を持ち、いつかご紹介したいと思いつつも、
例のなまけ癖であっという間に2年経過してしまったわけで。いやはや、どーにも(汗)

折しも本日、関東を中心とした広い範囲で台風が暴れまくっております。
不要不急の外出を避けている方々、お暇でしたら覗いて行ってくだされ。



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こちらの古民家風ダイニングが沖縄・那覇市の「ままや」さん。いい感じで落ち着きます。




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まずは突き出し3品。
島ラッキョウにはらりとかかった鰹節は削りたてっぽいね⌒.⌒




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どぅる天とノンアルコールビールでまずは乾杯。




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苦菜とそば茶のサラダ、繊細な味わいです。




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なんと山羊の刺身です! 肉が新鮮なせいか臭味もなくて美味しかったな。




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沖縄産の車麩をピカタで。
添えてあるのは豆板醤です。この組み合わせが素晴らしい!




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アグー豚の網焼きに柚子胡椒をのっけて食すのです。




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島ごぼうの炒め物も頼んでみます。うん、なかなかです⌒.⌒




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焼きテビチ。
いや~、豚足旨い! 沖縄は塩が特別なのかな? ほんとに絶妙の塩梅で。




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最後の〆の前に上品なゴーヤーチャンプルーも味わい、烏賊墨のジューシーをば。

ぜんぶ美味しかった! 満足満足!! ごちそうさまでした!!!




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このお店は旨い料理・店内の雰囲気・きれいな器の三拍子がばっちり決まっております。
バーカウンターでは穏やかに品よくお相手してくれるマスターも。


ままやはパワーに満ちた那覇市にあって、大人のために用意された素敵な空間を
感じさせる静かなお店。機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。
地元の人々でいつも賑わっているようなので、予約は入れた方が確実です。



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中庭にはかわいいにゃんこが(笑)
運が良ければ会えるかもしれませんよ。
by fukuzzz | 2016-08-22 15:33 | 日本の旅

旅のお楽しみ

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最近ちょっとやる気が無くて、ここ1年ばかりは旅の記録もUPしていないのですが、
やはり感動した食べ物は残しておいたほうが良かろうと、今更ながらの投稿です。
まあそんなわけで、しばしお付き合いくださいませ。



で、
旅の途中で思いがけず美味しいものに出逢ったりすると、なんだかえらい得した気分に
なるのはわたしだけでしょうか。いやいや、そんなはずなかろーもん。

上画像は、五箇山の道の駅で食した岩魚と赤カブの握りずしです。
注文が入ってからさばく岩魚はぷりぷりと脂が乗って新鮮この上なく、赤カブの寿司ってのも
珍しかったです。

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お店の方のお勧め定食はこんなんです。
手打ちそばに岩魚の握り、それから五箇山豆腐と煮物に天ぷらまで付いています。
お得感たっぷりでしかも旨い! この定食を頼んだ夫はかなり満足気でしたね~。






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こちらは、静岡あたりを車で移動中に昼ごはんの時間になってしまい、立ち寄ったコンビニの
カウンターに居たおばちゃん店員の情報のみを頼りに飛び込んだお好み焼きのお店、むめちゃん。


これがアータ、びっくりするぐらい旨かったとですよ!
わたしのお好み焼き&富士宮やきそば史上において、一、二を争う素晴らしさです。
やっぱり、うまいもんは地元の人に聞かなきゃだわよね。と改めて思ったのでした。





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最後は一昨年の暮れに旅した沖縄で、ちょいと休憩のために入った伊芸サービスエリア
出会った逸品です。
もちろん、一緒に買ったタコパンやスパムおにぎりにサンピン茶も素敵だったけど、
(注:休憩=一日三食以外にエネルギーチャージするための重要な時間)





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月桃葉包みの田芋ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)。
これが素晴らしかった!!! 月桃葉の独特な香りがふわ~んと来て何とも旨い。
しかも、明らかに手のかかった仕事っぷりなのに、一個230円とはこれいかに。泣けるぜ。




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もちろん、旅先で偶然に美味と遭遇するのは大きな楽しみのひとつですが、
これは何といっても定番の旨さと安心感があり、機会があれば必ず食べてしまう駅弁。
松山の醤油飯に横川の釜飯。あああ、大好き!!!
by fukuzzz | 2016-01-18 18:48 | 日本の旅
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海の幸・山の幸に恵まれた金沢は、加賀百万石の昔から独自の洗練された食文化を培ってきた街。

加賀百万石の底力を感じる人気居酒屋「味楽ゆめり」は金沢駅の近く。
若い大将と女将さんが頑張っているこの店は、ほんとうに何を食べても旨いんです。





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地の物をふんだんに使った料理は、加賀野菜の蓮根を使ったグラタンや蓮蒸し、
自家製のスルメイカ沖漬け、能登地鶏焼き等々。






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能登豚のあっさり角煮も美味しいんだなあ、これが^^
しかし・・・、
今でさえ大繁盛なのに、来年新幹線が通ったらどうなるんでしょうか(ちょっと心配)






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そしてこちらは、金沢の隠れた名物・金沢おでん。 「金澤おでん 赤玉本店」
薄味・昆布出汁の関西風おでんは、たっぷりの汁もおでんと共に食すのが正しいのだそう。
(画像左下のナルトのような練り物は、「赤巻」というもので北陸独特のおでん種)






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むっちりジューシーな車麩と、牛すじの入ったキャベツ巻きの旨いおでん。






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なぜか金沢では、牛スジを頼むとこのように小鉢盛で出てきます。
これがめっぽう旨い! やたら旨い! 汁も残さずきれいに完食(笑)

珍しいおでん種も楽しく、身体にじんわり染みこむような優しい味の金沢おでんは、
金沢行くならいっぺん食べてみてつかあさい。美味しいよ^^






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で、ラストはやはり「いたる本店」です。
この居酒屋は以前にもご紹介しましたが、実に美味しく且つ居心地の良い店です。




ただですね、
上記のゆめりと同じく、今でさえ予約必須の大人気店であるこういう素敵なお店が、
来年の新幹線開通と同時に大挙して押し寄せるであろう観光客に、どのように対処していくのか
それがいちファンとしては気になるところです。


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大好きな店には繁盛してほしいけれど(まあ、こげな零細ブログでネット公開したところで
大した影響もないでしょうが)・・・ちょっとばかり複雑な気分です。


どうかいつまでも良い場所であってくれることを祈ります。
by fukuzzz | 2014-10-26 22:24 | 日本の旅
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さて、人もまばらな金沢港の周辺には「大野からくり記念館」なる、からくり人形の展示
や実際触って遊べるからくりオモチャ等の施設もございまして。

館内には、時代に置き去りにされたからくり仕掛けの数々が、ひっそりと人待ち顔で
陳列されています。




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自然光を反射して整然と並ぶ、からくりの部品が思いの他美しくて思わずパチリ。





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好き勝手に触れる人形やら、謎解きが案外難しいパズルの木工オモチャも豊富です。

また、今や日本で実動しているのはわずか数台と聞く、のぞきからくりもありました。
これ・・・意外とハマる人はハマります。

ご覧の通り、まるでアングラ劇のポスターのような原色きらめく猥雑さいっぱいの絵画の中、
レンズをコッソリ覗いてみれば、ヒロインたちが妙に生々しく色っぽく迫ってくるのに驚きます。
しかも、独特の節回しで物語を語る男女の口上がまた無駄に元気で、悲しい話であるはずが
何やら夫婦漫才でも聞いているようなアンバランス感。ある意味ひどくシュールな見世物です(笑)




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海辺の施設はいきいき魚市からすぐの近い距離。
建物もちょっと面白いので、お時間がありましたらお立ち寄りください。





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そうそう。
この辺りは醤油の産地としても有名らしく、街を歩けばあちこちに醤油蔵も見受けられます。
画像のヤマト醤油では、同店内の発酵食美人食堂でカフェ飯を食べさせてくれるそう。
けっこう人気あるんですってね、ここ⌒.⌒





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そして醤油蔵の街近くには、元回船問屋だったという堂々たる店構えの宝生寿しも。





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金沢の粋を感じる歴史ある建物を眺めながら、ちょいと鮨をつまめば一段と旅情は高まるでせう。




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以上、ざっと金沢港エリアをご案内しました。

次回はゲコでも大好きな居酒屋などをちょこっと☆ その3につづく
by fukuzzz | 2014-10-21 16:42 | 日本の旅

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