カテゴリ:日本の旅( 26 )

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♪なのにあなたは京都にゆくの 京都の町がそんなにいいの この私の愛よりも♪

べつにチェリッシュが好きなわけではありませぬが、家族で京都巡りしている間中、
脳内BGMでこの曲がなんとな~く流れておりました。なんでやねん(笑)
たぶんこれは、転勤あるいは学業のために京都行きとなった彼氏に怨念まじりの
想いを訴える遠距離恋愛の歌なんでしょうか? なんだか物悲しいね。
カノジョもそんな男なんか、さっさと忘れて次行きなはれ。次! と言いたくなる。


ま、そんなことはどーでもよいことで、
今回の旅は日本に来てから久しいのに、まだ京都すら見たことがないという、
子育て真っ最中のフエちゃんのために企画した子連れ京都旅行です。

かくして息子一家と爺婆の総勢6名は、ある朝のこと新幹線で京都に出発しました。

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折しも、この日の気温は32℃。まずは伏見稲荷へと向かいました。
カッと照り付ける灼熱の太陽の下、雪中行軍なら熱中行軍(しかも子連れ)と
あいなりまして、この日だけでざっと約9㎞の道のりを歩き倒しました。


朱の鳥居だの、鍵と玉をくわえたお狐様だの、かわゆいお狐絵馬だのを、
溢れかえる観光客に(今、京都では一日着物レンタルで市内観光ってのが流行中)
混じりながら、キャッキャッとはしゃぎながら見物。
そうそう、もちろんお稲荷さんも食べましたよ←早くも体力の限界

その2につづく 乞うご期待

by fukuzzz | 2017-05-24 15:59 | 日本の旅

オキナワ写真

何年前だかに行った沖縄旅行の記事をようやくUPしたのですが、そのドサクサに紛れて
画像ファイルに残っている写真も載せることにしました。
なにせこの頃ちょいとボケてきたので、正確な情報や店名の記憶がどんどん頼りなく
なっておりますでな・・・忘れないうちに何とかしなくちゃ。はぁぁ~~(涙)



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夫が日本で一番好きな役所だと言う名護市の市役所。
なるほど、まるでどこかの国の遺跡を見ているような異国感というか異次元感が。




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なんなの? この怪しくもドラマチックな雰囲気。
カメラ好きさんなら、きっと飛びつく被写体天国だと思います。
撮影しなかったけれど、建物の上に並ぶ様々なシーサー達も壮観でした。




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こちらは、まるでRPGに出てきそうなファンタジー感いっぱいの建物。
好きだなあ、こういうの⌒.⌒



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塔の頂上から眺めた熱帯ドリームセンターの広大な敷地です。
この施設は、美ら海水族館のある海洋博公園内に併設されているとですよ。

園内では、蘭をメインに様々な花と緑が圧倒的な分量で迫ってきます。
歩いていると、たま~に謎の置物やら妙な建物に遭遇するのもまた一興(笑)

これだけ豪勢な施設なのになぜかお客がすくないので、非日常の楽園を味わうには
もってこいです。水族館もいいけど断然おススメなスポット。




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首里城見学をパスして行ってみた有名な石畳道。
ふらふら歩けば、樹齢300年ものご神木のような大木とか昔々の水道跡なんかにも
出会ったりしてそれはそれは面白かったです。ちゅらさんの家もあったよ。




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沖縄に行ったらやはりソーキそば食べなくては。
てなわけで、かき集めた情報を頼りに行ったのは「山原そば(やんばるそば)」
画像をご覧になられるとお分かりでしょう。ほんっとに旨かったです!!




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名護では超有名店な「ひがし食堂」のミルクぜんざい。360円也。
ここって小豆餡は自家製なんですかね、その旨さにちょっと感動しました。

良心的で素敵なお店です。機会があればまた立ち寄りたいなあ。



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暑いのが大の苦手で、わざわざ冬場を選んでオキナワに行きました。
冬でもあったかいはずのオキナワは、その当時最強の寒波襲来中で寒かったです。。
今度はもっと良い季節を選んで行ってみようと思います。はい。
by fukuzzz | 2016-08-25 14:49 | 日本の旅

沖縄「ままや」

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画像は2年ほど前に沖縄旅行したときのものです。

このお店にはとても良い印象を持ち、いつかご紹介したいと思いつつも、
例のなまけ癖であっという間に2年経過してしまったわけで。いやはや、どーにも(汗)

折しも本日、関東を中心とした広い範囲で台風が暴れまくっております。
不要不急の外出を避けている方々、お暇でしたら覗いて行ってくだされ。



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こちらの古民家風ダイニングが沖縄・那覇市の「ままや」さん。いい感じで落ち着きます。




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まずは突き出し3品。
島ラッキョウにはらりとかかった鰹節は削りたてっぽいね⌒.⌒




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どぅる天とノンアルコールビールでまずは乾杯。




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苦菜とそば茶のサラダ、繊細な味わいです。




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なんと山羊の刺身です! 肉が新鮮なせいか臭味もなくて美味しかったな。




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沖縄産の車麩をピカタで。
添えてあるのは豆板醤です。この組み合わせが素晴らしい!




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アグー豚の網焼きに柚子胡椒をのっけて食すのです。




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島ごぼうの炒め物も頼んでみます。うん、なかなかです⌒.⌒




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焼きテビチ。
いや~、豚足旨い! 沖縄は塩が特別なのかな? ほんとに絶妙の塩梅で。




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最後の〆の前に上品なゴーヤーチャンプルーも味わい、烏賊墨のジューシーをば。

ぜんぶ美味しかった! 満足満足!! ごちそうさまでした!!!




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このお店は旨い料理・店内の雰囲気・きれいな器の三拍子がばっちり決まっております。
バーカウンターでは穏やかに品よくお相手してくれるマスターも。


ままやはパワーに満ちた那覇市にあって、大人のために用意された素敵な空間を
感じさせる静かなお店。機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください。
地元の人々でいつも賑わっているようなので、予約は入れた方が確実です。



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中庭にはかわいいにゃんこが(笑)
運が良ければ会えるかもしれませんよ。
by fukuzzz | 2016-08-22 15:33 | 日本の旅

旅のお楽しみ

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最近ちょっとやる気が無くて、ここ1年ばかりは旅の記録もUPしていないのですが、
やはり感動した食べ物は残しておいたほうが良かろうと、今更ながらの投稿です。
まあそんなわけで、しばしお付き合いくださいませ。



で、
旅の途中で思いがけず美味しいものに出逢ったりすると、なんだかえらい得した気分に
なるのはわたしだけでしょうか。いやいや、そんなはずなかろーもん。

上画像は、五箇山の道の駅で食した岩魚と赤カブの握りずしです。
注文が入ってからさばく岩魚はぷりぷりと脂が乗って新鮮この上なく、赤カブの寿司ってのも
珍しかったです。

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お店の方のお勧め定食はこんなんです。
手打ちそばに岩魚の握り、それから五箇山豆腐と煮物に天ぷらまで付いています。
お得感たっぷりでしかも旨い! この定食を頼んだ夫はかなり満足気でしたね~。






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こちらは、静岡あたりを車で移動中に昼ごはんの時間になってしまい、立ち寄ったコンビニの
カウンターに居たおばちゃん店員の情報のみを頼りに飛び込んだお好み焼きのお店、むめちゃん。


これがアータ、びっくりするぐらい旨かったとですよ!
わたしのお好み焼き&富士宮やきそば史上において、一、二を争う素晴らしさです。
やっぱり、うまいもんは地元の人に聞かなきゃだわよね。と改めて思ったのでした。





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最後は一昨年の暮れに旅した沖縄で、ちょいと休憩のために入った伊芸サービスエリア
出会った逸品です。
もちろん、一緒に買ったタコパンやスパムおにぎりにサンピン茶も素敵だったけど、
(注:休憩=一日三食以外にエネルギーチャージするための重要な時間)





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月桃葉包みの田芋ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)。
これが素晴らしかった!!! 月桃葉の独特な香りがふわ~んと来て何とも旨い。
しかも、明らかに手のかかった仕事っぷりなのに、一個230円とはこれいかに。泣けるぜ。




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もちろん、旅先で偶然に美味と遭遇するのは大きな楽しみのひとつですが、
これは何といっても定番の旨さと安心感があり、機会があれば必ず食べてしまう駅弁。
松山の醤油飯に横川の釜飯。あああ、大好き!!!
by fukuzzz | 2016-01-18 18:48 | 日本の旅
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海の幸・山の幸に恵まれた金沢は、加賀百万石の昔から独自の洗練された食文化を培ってきた街。

加賀百万石の底力を感じる人気居酒屋「味楽ゆめり」は金沢駅の近く。
若い大将と女将さんが頑張っているこの店は、ほんとうに何を食べても旨いんです。





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地の物をふんだんに使った料理は、加賀野菜の蓮根を使ったグラタンや蓮蒸し、
自家製のスルメイカ沖漬け、能登地鶏焼き等々。






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能登豚のあっさり角煮も美味しいんだなあ、これが^^
しかし・・・、
今でさえ大繁盛なのに、来年新幹線が通ったらどうなるんでしょうか(ちょっと心配)






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そしてこちらは、金沢の隠れた名物・金沢おでん。 「金澤おでん 赤玉本店」
薄味・昆布出汁の関西風おでんは、たっぷりの汁もおでんと共に食すのが正しいのだそう。
(画像左下のナルトのような練り物は、「赤巻」というもので北陸独特のおでん種)






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むっちりジューシーな車麩と、牛すじの入ったキャベツ巻きの旨いおでん。






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なぜか金沢では、牛スジを頼むとこのように小鉢盛で出てきます。
これがめっぽう旨い! やたら旨い! 汁も残さずきれいに完食(笑)

珍しいおでん種も楽しく、身体にじんわり染みこむような優しい味の金沢おでんは、
金沢行くならいっぺん食べてみてつかあさい。美味しいよ^^






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で、ラストはやはり「いたる本店」です。
この居酒屋は以前にもご紹介しましたが、実に美味しく且つ居心地の良い店です。




ただですね、
上記のゆめりと同じく、今でさえ予約必須の大人気店であるこういう素敵なお店が、
来年の新幹線開通と同時に大挙して押し寄せるであろう観光客に、どのように対処していくのか
それがいちファンとしては気になるところです。


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大好きな店には繁盛してほしいけれど(まあ、こげな零細ブログでネット公開したところで
大した影響もないでしょうが)・・・ちょっとばかり複雑な気分です。


どうかいつまでも良い場所であってくれることを祈ります。
by fukuzzz | 2014-10-26 22:24 | 日本の旅
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さて、人もまばらな金沢港の周辺には「大野からくり記念館」なる、からくり人形の展示
や実際触って遊べるからくりオモチャ等の施設もございまして。

館内には、時代に置き去りにされたからくり仕掛けの数々が、ひっそりと人待ち顔で
陳列されています。




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自然光を反射して整然と並ぶ、からくりの部品が思いの他美しくて思わずパチリ。





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好き勝手に触れる人形やら、謎解きが案外難しいパズルの木工オモチャも豊富です。

また、今や日本で実動しているのはわずか数台と聞く、のぞきからくりもありました。
これ・・・意外とハマる人はハマります。

ご覧の通り、まるでアングラ劇のポスターのような原色きらめく猥雑さいっぱいの絵画の中、
レンズをコッソリ覗いてみれば、ヒロインたちが妙に生々しく色っぽく迫ってくるのに驚きます。
しかも、独特の節回しで物語を語る男女の口上がまた無駄に元気で、悲しい話であるはずが
何やら夫婦漫才でも聞いているようなアンバランス感。ある意味ひどくシュールな見世物です(笑)




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海辺の施設はいきいき魚市からすぐの近い距離。
建物もちょっと面白いので、お時間がありましたらお立ち寄りください。





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そうそう。
この辺りは醤油の産地としても有名らしく、街を歩けばあちこちに醤油蔵も見受けられます。
画像のヤマト醤油では、同店内の発酵食美人食堂でカフェ飯を食べさせてくれるそう。
けっこう人気あるんですってね、ここ⌒.⌒





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そして醤油蔵の街近くには、元回船問屋だったという堂々たる店構えの宝生寿しも。





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金沢の粋を感じる歴史ある建物を眺めながら、ちょいと鮨をつまめば一段と旅情は高まるでせう。




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以上、ざっと金沢港エリアをご案内しました。

次回はゲコでも大好きな居酒屋などをちょこっと☆ その3につづく
by fukuzzz | 2014-10-21 16:42 | 日本の旅
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はい、この魚がどっさり入った1箱まるごと900円です! 見間違えではありません(笑)
いくら郊外の小さな漁港とはいえ、これはあんまりなお値段ですよね。
(ああ、大鍋いっぱいにブイヤベースなんぞ作って食べたら、さぞかし旨いだろうなあ。。)


ということで、
来春の新幹線開通に向けて、街中が熱く盛り上がっている金沢に行ってまいりました。
今回は小松空港でレンタカーを借り、そのまま市内をぐるぐる巡るスタイルだったので
気軽にちょっと郊外まで足を伸ばしました。
(とはいっても、金沢の街は狭いので車で約15分も走れば到着します。また金沢駅からは
たしかバスも出ているはずですが)



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金沢港いきいき魚市は、鄙びた漁港に建つ魚の直販市場です。




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ご覧の通り規模は小さく、並ぶ店とて近江町市場のような賑やかさや華やかさとは無縁の地味さ。
通うのは圧倒的に地元民で、情報通の観光客以外はほとんど立ち寄りません。




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ですので、
観光客価格ではないのと、売り子さんたちも変に観光客慣れしてないところに好感を持ちました。
この干物がまた安いし旨いんですよ~! 
思わず、お世話になった方々や親戚にまとめて地方発送してもらっちゃって^^




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わが家用にお持ち帰りした干物。
いったん醤油に漬けてから干した醤油干しの鯛や穴子で炊き込みごはんを、
糠さば(別名へしこ)はアンチョビ代わりに使ってぺペロンチーノでも、
そして、ふっくら身の厚いカレイは焼きたてをフーフーしながらいただきます。





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こちらのマルヤ水産では干物全般はもちろん、イカ墨の入ったままの丸干しスルメイカや、ここでしか売っていない加賀のとろりと甘い醤油が美味でした。


う~ん・・・それにしても、あの1箱900円の魚は惜しいことをした。
次回はきっと!!! と密かに誓うのでありました。


鄙びた漁港エリアには、意外な見所や旨いもんがあるものです。 その2につづく
 
by fukuzzz | 2014-10-16 16:00 | 日本の旅

博多の屋台サイコー!

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この夜は多くの屋台が立ち並ぶ中州でも長浜でもなく、博多川沿いの浜崎町に店を構える
たぶん今博多で一番ホットな人気屋台「かじしか」に行ってみました。
周辺は屋台も人の行き来も少ない場所ですが、かえって落ち着ける雰囲気でした。


屋台なのに予約のばんばん入る店らしいけれど、口開け直後だったために何とか滑り込み成功。

さあ、飲もうか^^ ←ゲコなのに飲み屋大好き。飲むのはもちろんウーロン茶




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いきなり、しょっぱなのお通しに一撃を喰らってしまった。

これね、オクラの花だそうです! 何ともたとえようのない食感に驚きました。
フワッとサクッとシャリッと軽くて微かに苦味がくる・・・というのか全く未体験の食べ物です。
塩ダレがよく合います。





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巨峰の豚肉巻き、アスパラ巻き、茹で蝦蛄、魚肉のコロッケ。うまか~!






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なんと、ウズラの卵を丸焼きにしてそのまま食すという凄い串焼き。
香ばしくクリスピー感たっぷりに焼きあがった卵の殻が激ウマな一品です!
いや・・・これは、店に行ったら絶対に食べて欲しいと思います。





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炭火で丁寧に炙った博多葱の豚肉巻きや牛タンなども相当旨い。
そういえば、
焼き物のちょっとした付け合せに、蓮の茎をスライスしたものがちょんと乗ってたりするのも
お客にとってはすごく嬉しいですね~。






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そして、最後の締めはやっぱりラーメンたい(笑) すっきりサッパリしたスープで旨かったなあ。


どの品も実に美味しく、店主が客に旨いものを食べさせようという気迫が伝わってくる料理の
数々でした。天晴れなり、料理人の心意気!! ほんとうにご馳走さまでした。


現在、博多ではぼったくり屋台や厳しい規制条例などの問題で、揺れに揺れている状況らしいのですが
外部者としては、どうかこの素晴らしい屋台の食文化を長く守って欲しいと祈ることしか出来ません。
がんばってね、かじしかさん!





さてさて、ようやく明日は釜山に向けて出航します(遅いんだよう)
by fukuzzz | 2013-09-12 16:22 | 日本の旅

うまか街・博多

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昼過ぎに博多空港に到着。
本日は博多泊なので、ゆっくり中州周辺の屋台や商店街などを見て回ります。
街中に吹き渡る川風がなんとも心地よいですのう^^





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ちょっと遅い昼ご飯を食べに「水たき 長野」へと向かいました。




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席に着くやいなや、ささっと運ばれてくる水炊き鍋。
濃厚な鶏スープに、あらかじめ火を通した骨付きの鶏ブツ切りが入っています。

コンロで温まったスープをまずは一口味見します。
かあ~~~っ、こりゃたまらんです!!! 鶏もつの酢の物もうま~い!


鍋に入っている鶏肉を食べつくせば、今度は鶏のミンチ、お次に野菜や白滝へと鍋の中身が
入れ替わり立ちかわりして、お客の舌を楽しませてくれる寸法です。
もちろん、最後の締めに鶏出汁の雑炊も忘れずにいただきました^^

いや満足満足。長野さん美味しかったです、ごちそうさまでした。






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腹ごなしにホテルまで歩いて帰る途中、すてきなカフェ発見。
「山水水出珈琲」読んで字のごとし、山の湧き水で淹れた水出しコーヒーを飲ませる店のようです。
ついでに手作りの焼きおはぎも注文してみる。コーヒーもおはぎもおいし!!!




さて、夜はいよいよ博多の屋台へと繰り出すばい。乞うご期待(期待していいのか?)
by fukuzzz | 2013-09-12 14:11 | 日本の旅

白骨温泉「泡の湯」

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帰路は白骨温泉に立ち寄って一泊。
今回はちょっと浮気して泡の湯へ(ごめんなさい丸栄さん、次回行きますね)

硫黄成分たっぷりな温泉の泉質については文句なしでした。素晴らしい温泉です!
翌朝、ツルツルぴかぴかになった肌に化粧が恐ろしいぐらい乗りましたね。
いやはや・・・できれば毎日でも入りたい←いつも和紙のようなゴワゴワな肌





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女将さんの気配りが行き届いているお宿「泡の湯」は、温泉以外に楽しむところも無いような静寂に
包まれた山奥にあります。けれど逆に、それが消耗している人間にとっては何より有難い。

実にゆっくりとノンビリと、心と身体の疲れをほぐすことができました。ありがとう^^
by fukuzzz | 2013-07-04 17:29 | 日本の旅

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