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まだ梅雨も明けやらぬのに連日のクレイジーなこの暑さはいったい何?
こんな時には冷奴とスイカとそうめんがことのほか美味しゅうございます。


この分でいくと、梅雨明けの折には例年にもまして酷暑の夏が予想されます。
皆様にはくれぐれもご自愛くださいませ。




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いやはや、
夏休みに孫が遊びに来てくれるのは嬉しいですが、こっちもいい歳なのでございます。
孫疲れもほどほどにしなくては身が持ちませんでのう。ゴホッゴホッゴホッ



# by fukuzzz | 2017-07-11 15:28 | 日記

蝦子麺で香港焼きそば

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気が付けばもう7月。
梅雨間近なのか、なにやら蝉まで本格的に鳴き始めた今日この頃。
ああ、暑いのイヤだ。。鬱陶しいのう。
こうなると台所に立つのも辛くなり、ついつい手抜き料理の方向へと走るのが夏のお決まりパターンです(冷奴とぬかみそは毎日の定番料理)



で、まあ、どんなにイヤでもお腹は空くし飯は作らにゃいかん。
たまには中華料理系だって食べてみたい。めんどくさいけど。
そんな時にはコレが便利↓
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比他好というメーカーの蝦子麺。「しゃーずみぇん」と読むらしい。
なんてことはない蝦風味の乾麺ですが、これがなかなか旨いんです。
(近頃はカルディでも同様の麺が手に入りますが正直イマイチです)


1.乾麺を茹でる湯を沸かす間にネギと生姜を食べやすく切る。

2.湯の中に乾麺投入後に箸でほぐしながら茹で、湯切りしておく(1~2分程度)

3.鍋に油と生姜を加えて加熱。

4.生姜の香りが立った鍋に麺投入、ざっくり炒めたらネギも入れちゃう。

5.オイスターソースのみで味付けたら、最後にごま油をタラリで完成。


蝦の風味と旨味がしっかりしているから、具材もあれやこれやと加えず、味付けもごくシンプルにするとええ感じの香港風焼きそばになります。



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この間、
蝦子麺を仕入れがてら、久しぶりに中華街へ行ってみました。
そこで食べた「巻揚げ」という料理です。春巻きちゃうねん、巻揚げですねん。
切り干し大根やタケノコや椎茸、エビに叉焼などを豚の網脂で巻いてカラリと揚げた熱々のやつを、からし醤油でいただくという大変けっこうな一品。

これも自作してみたけど、網脂を巻きすぎて巨大化&脂っこくなってしまい残念無念。
いつか成功したら載せますね。いつになるか分からんけど(^^;

# by fukuzzz | 2017-07-07 16:24 | 日記

J's Store

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数年前からタイ料理が食べたくなると、この店を訪れるようになりました。
場所は日ノ出町のあたり、以前ご紹介したすき焼きの「太田なわのれん」
ちょうどはす向かい(周囲はけっこうなフーゾク街ですが昼間は安全安心よ)
ランチ時には日本人客が目に付きまして、やはり夜は周辺の店にお勤めのタイ人が
多い感じなのでしょうか。
↑上画像はランチセットの一つ、ソムタム(青パパイヤのサラダ)です。





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わたしの頼んだBセットは、ソムタム・トムヤンクン・バッタイの3品。
日本人向けの味付け無視、しかもボリュームたっぷりで驚きの1300円!
ちなみに夫のAセットは、グリーンカレー(ライス付き)・なぜかベトナムの
ゴイクォン(生春巻き)・タイの焼き鳥ガイヤーンでありました。
A~Cまでのセットメニューは、すべて3品付きで1300円とかなりお得。

平日のランチ時などは空いていますので、そこを狙っていくと早い・旨い・安いの
トリプル攻撃で本格っぽいタイ料理を堪能できます。




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店の外観はこんな感じ。店内には所狭しとタイ料理の食材等々が雑然と置かれ、
気安いタイの食堂という雰囲気。

ただね・・・ほんの数年前までは、トムヤンクンにはフクロ茸も入っていたし
もっと全体的に辛さが強かったような気もする。
最近ちょっとアレかしら。。もしや日本人意識し始めちゃったのか?
そういうのは無しにして欲しいですね、大好きな店だからこそ言いますけど。


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梅雨が明ければそろそろ夏も本番。
暑い夏にはタイ料理の刺激がたまらんたまらん^^
J's Store


# by fukuzzz | 2017-06-28 15:18 | 日記
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京都の帰りがてらに奈良にも立ち寄りました。
とはいえ、新幹線の時間を気にしつつ東大寺のみの見物です。


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可愛いバンビちゃんに逢えるのを楽しみにしていたグズリーナ。
駅構内に設置されたバンビにまたがってご機嫌な姉妹です。
そういや、せんとくんも居ました。いやはや何度見てもシュールだな⌒.⌒;



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がしかし、
大仏殿前の参道に群れを成す、大きな角の生えた雄鹿を目にした途端、
グズリーナの中で「かわゆいバンビちゃん」のイメージが崩壊したようです。
突然パニック状態となって泣き叫び、まるで猿の木登りかよと思える素早さで
息子の身体にスルスル登ったかと思ったら、首にしがみついて大泣きでした。

こわ~い!! こわ~~~い!!! うぎゃ~~~っ、こっちに来ないでぇ~ってね。
よく見るのだグズリーナ、寄って来てるのは雌鹿とちび雄鹿なのに(笑)

そんな大騒ぎの中、安全圏からきっちり敵情視察するビビリーナ。
慌てず騒がず良い子です(というか、生まれつき肝が太い)



昔の歌なのでご存じない方々も多いと思いますが、この記事の珍妙なタイトルは
かの吉永小百合さんの歌う「奈良の春日野」という歌詞から頂戴しました。
♪青芝に腰を下ろせば 鹿のフン
フンフンフンフ~ン 黒豆やぁ
フンフンフンフ~ン 黒豆や
フンフンフンフン 黒豆やぁ~♪

ほんとうにスゴイ歌ですが、思えば昭和時代にはこんなのがいっぱいありました。
そして、やはり歌になるぐらい周辺はフンだらけでした。。



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大仏殿を目前に力尽きたわたしは、修学旅行の団体を眺めながら木陰でひとり
アイス食べながら休憩タイム。←世界遺産よりアイスを選ぶ非国民

たしかに強行軍の子連れ旅行ではありましたが、フエちゃんは疲れながらも結構
この旅を楽しんでいた様子です。それが何より!
今度は子どもをわたしたちに預けて、息子とふたりでゆっくり京都・奈良を巡って
もっとたくさんの素敵な体験をして欲しいと思います。

あ、いやいや、
子ども達がもう少し大きくなって、爺婆とお留守番できるようになってからね(゚◇゚;


# by fukuzzz | 2017-06-13 16:20 | 日本の旅
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京都滞在2日目は嵐山周辺をうろうろしました。
渡月橋(渡らずに眺めただけ)やら竹林やらの見物です。

やはりこの日も気温は軽く32℃ぐらい上がったらしくてね、ハイ。
吹き出す汗と押し寄せる観光客にまみれ、とてもじゃないが、いにしえの物語の
舞台となった地に想いを馳せる気にもなれず。。

でも、京都初上陸のフエちゃんや孫は元気いっぱいでした。
それだけでも、ほんとうに来てよかったと思えたのであります。
(息子一家の写真だけは沢山撮りました)


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竹林でも、やたら目立つ和服カップルと人力車が多くてビツクリどすえ。




その4(フンフンフンフン鹿のフン)につづく

# by fukuzzz | 2017-06-08 16:36 | 日本の旅

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