なのにあなたは京都にゆくの-その3

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そもそもが京都は大人のための粋な街でございます。
決して、小さな子ども連れで右往左往するような場所ではないのです。

よって、生活のタイムスケジュールを子どもに合わせるのを最優先事項とした
わたし達の旅ごはんは、まずは子連れで入れる店が大前提であり、
なおかつオーダー品が、子ども達がぐずり出す前に素早くテーブルに到着する店に
限定されました。
それでも、錦市場のおばんざい料理「いけまさ」さんや川床のすきやき等々も
いちおう堪能。しかし、食べ物画像がまったく少なくて寂しさのあまり、以前
京都を訪れた時の写真も最終的手段として混ぜくってしまいました。
ど、どうぞ悪しからず。。(汗)




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ところで、
夫は京都初日の夜、京都在住の友人と二人でちゃらちゃら遊びに出かけまして、
ほろ酔いでホテルに帰還したときには、「壱銭洋食」の名物お好み焼きを4個も
抱えておりました。どうやら帰りがけに買ったらしい。
わたしは眠気をこらえて有難く食しましたが、隣室の息子一家に温かいうちに
と届けるも、早くも21時過ぎにはすでに全員が爆睡中だった様子で(はやっ)
何度かドアをノックしたりチャイムを鳴らしても無反応でした。
いやはや残念だったね~、おいしかったのにね~~。

ここのお好み焼きは、牛筋や九条ネギにコンニャクなんかも入っておりまして
旨いんですわ。店の雰囲気も何故か京都らしからぬギラギラ原色ディスプレイ。
そう、ここだけ大阪感たっぷりで、そりゃもう面白くて笑えるから。
機会がありましたら、ぜひ一度ご覧あれ。ぶっ飛んでますえ⌒.⌒
(写真はHPのをお借りしました)




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さて、こちらは京都銘菓のしたたりというお菓子です。
なんでも祇園祭にちなんだ夏の茶菓子なんだとか(今は通年販売のようですが)
寒天と黒糖と地下水で作った水羊羹風のもので、優しくツルリととろける味わい。
水のきれいな京都ならでは名物だといえるでしょう。店舗は錦市場からも近く
おみやげに買って帰りたかったのですけど、子連れの身でしたので断念。。
亀廣永(かめひろなが)というお店の商品です。ご参考まで。




その4につづく(まだ続くんかい)

by fukuzzz | 2017-06-02 20:32 | 日本の旅

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